減損損失の内容は次のとおりであります。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 研究設備 | 建物及び構築物 | 赤穂工場(兵庫県赤穂市) | 123 |
| 事業用資産 | 無形固定資産の「その他」 | アース環境サービス㈱(東京都千代田区) | 126 |
建物及び
構築物については、当連結会計年度において当社赤穂工場内にある研究棟の一部の解体の意思決定を行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。無形固定資産の「その他」については、連結子会社であるアース環境サービス㈱のソフトウエアについて今後の事業計画を見直し、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。のれんについては、ベトナムの現地法人Earth Corporation Vietnamの収益計画の見直しにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
なお、回収可能価額は、建物及び
構築物、無形固定資産の「その他」については正味売却価額により測定しており、のれんについては使用価値により測定をしております。また、建物及び
構築物については正味売却価額を備忘価額により評価し、無形固定資産の「その他」については正味売却価額を零として評価をしております。