営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 80億5000万
- 2022年3月31日 -33.88%
- 53億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△250百万円は、セグメント間取引消去であります。2022/05/13 11:15
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメント内の内部取引を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額64百万円は、セグメント間取引消去であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/05/13 11:15 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/05/13 11:15
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は128億69百万円減少、売上原価は80億47百万円減少、販売費及び一般管理費は29億51百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ18億70百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は6億8百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「返品調整引当金」は、当第1四半期連結会計期間より「返品資産」を「流動資産」の「その他」に、「返金負債」を「流動負債」に表示しています。なお、収益認識基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 家庭用品事業におきましては、新製品投入による新規ユーザーの開拓、既存製品のリニューアルによる製品価値の向上とともに、広告宣伝や魅力ある売場づくりなどお客様とのコミュニケーション施策を通じて、市場の活性化に努めました。また、製造コストや販売にかかるコストの低減を図り、収益性の改善に努めました。2022/05/13 11:15
当第1四半期連結累計期間における当事業の業績については、昨年に比べ気温が低かったことや断続的な天候不良を受け虫ケア用品の初動が低調でありましたが、付加価値の高い新製品の投入や新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、変化したお客様需要が継続したことに伴い、市場規模が拡大した入浴剤の売上寄与などにより、売上高は356億69百万円となりました。利益面では、売上構成比の変化や海外調達における円安の進行に伴う原価率の変化、管理精度の向上に伴い、より販売実態に則した使用状況の把握が可能となった販売促進費の計上などにより、セグメント利益(営業利益)は49億60百万円となりました。
(注) 1.売上高にはセグメント間及びセグメント内の内部売上高又は振替高が含まれており、金額は前第1(単位:百万円) 売 上 高 46,354 35,669 48,568 4.8% セグメント利益(営業利益) 7,968 4,960 6,850 △14.0%