減損損失の内容は次のとおりであります。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 厚生施設 | 建物及び構築物、工具器具備品 | 坂越工場(兵庫県赤穂市) | 197 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | アース環境サービス㈱(東京都北区) | 57 |
| 物流倉庫 | 建物及び構築物 | アース・ペット㈱(三重県津市) | 113 |
| 合計 | 368 |
厚生施設については、当連結会計年度において当社坂越工場近隣の社員寮を解体する意思決定を行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。事業用資産については、連結子会社であるアース環境サービス㈱の東京事務所について売却の意思決定を行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。物流倉庫については、連結子会社であるアース・ペット㈱の三重物流センター建替えの意思決定を行い、既存の建物及び
構築物について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定をしております。また、厚生施設及び物流倉庫については、解体及び建替えの意思決定を行っており、他への転用や売却が困難であることから、備忘価額により評価をしております。事業用資産については、売却額により評価をしております。