売上高
連結
- 2020年9月30日
- 569億5200万
- 2021年9月30日 +11.35%
- 634億1600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/11/08 14:37
これにより、従来、売上原価と販売費及び一般管理費に計上していた一部の費用については売上高より控除しております。
また、従来、流動負債に計上していた返品調整引当金については、返金負債として流動負債のその他に表示しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは医薬品事業の単一事業であり、収益を分解した情報は次のとおりであります。2021/11/08 14:37
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 医薬品事業売上高収益認識会計基準適用に伴う売上控除額 71,053百万円△7,636百万円 合計 63,416百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [ 連結業績 ] (単位:百万円)2021/11/08 14:37
売上高は、前年同期と比べ11.4%増加し、63,416百万円となりました。2020年第2四半期 2021年第2四半期 対前年同期増減額(増減率) 売上高 56,952 63,416 6,464(11.4%) 国内 54,475 58,829 4,353(8.0%)
そのうち、国内の売上高は、58,829百万円となりました。当社グループの医療用漢方製剤の販売状況は、医療ニーズに応じた情報提供活動を推進し、精神疾患や皮膚疾患等の処方が伸長し、加えて、めまいに対する処方も伸長しました。風邪関連処方は、受診者の減少等により低調な状況が続きましたが、その減少幅は縮小しました。