売上高
連結
- 2021年6月30日
- 317億7100万
- 2022年6月30日 +8.33%
- 344億1700万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは医薬品事業の単一事業であり、収益を分解した情報は次のとおりであります。2022/08/04 15:17
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 医薬品事業売上高 35,571百万円 38,303百万円 収益認識会計基準適用に伴う売上控除額 △3,799百万円 △3,885百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [ 連結業績 ] (単位:百万円)2022/08/04 15:17
売上高は、前年同期と比べ8.3%増加し、34,417百万円となりました。2021年第1四半期 2022年第1四半期 対前年同期増減額(増減率) 売上高 31,771 34,417 +2,645(+8.3%) 国内 29,513 31,562 +2,048(+6.9%)
国内の売上高は、前年同期と比べ6.9%増加し、31,562百万円となりました。医療用漢方製剤129処方の売上高は、引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大による受診控え等の影響を受けながらも、ツムラメディカルサイト等のe-プロモーションの拡充を進めたことに加え、不安・不眠・めまい等の処方が継続して伸長した結果、前年同期と比べ6.7%増加しました。育薬処方※1の合計は、前年同期と比べ3.9%増加し、主力である大建中湯は前年同期と比べ3.1%増加しました。Growing処方※2については、エビデンス構築により診療ガイドライン収載を目指すべく、新たな成長ドライバーとして人参養栄湯、加味帰脾湯を加え、ラインナップの入れ替えを行いました。Growing処方の合計は、前年同期と比べ9.8%増加しました。