売上高
連結
- 2023年9月30日
- 753億200万
- 2024年9月30日 +18.29%
- 890億7100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは医薬品事業の単一事業であり、収益を分解した情報は次のとおりであります。2024/11/08 15:08
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 医薬品事業売上高 83,814 百万円 100,088 百万円 収益認識会計基準適用に伴う売上控除額 △8,511 百万円 △11,016 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/11/08 15:08
売上高は、前年同期と比べ18.3%増加し、89,071百万円となりました。2023年中間期 2024年中間期 対前年同期増減額(増減率) 売上高 75,302 89,071 +13,768(+18.3%) 国内事業 66,131 79,973 +13,842(+20.9%)
国内事業の売上高は、前年同期と比べ20.9%増加し、79,973百万円となりました。医療用漢方製剤129処方の売上高は、薬価改定において66処方が不採算品再算定の適用を受け、薬価が上昇したことにより、前年同期と比べ21.0%増加し、77,101百万円となりました。大建中湯、抑肝散、牛車腎気丸の売上高は、不採算品再算定の適用を受け薬価が上昇した影響もあり、大きく増加しました。五苓散の売上高は、頭痛・めまいなどのニーズに沿った情報提供活動により増加しました。六君子湯、補中益気湯、加味逍遙散、加味帰脾湯、人参養栄湯の売上高については、薬価改定にともない3月に発生した前倒し注文の影響を受け、前年同期と比べ減少しました。