売上高
連結
- 2014年9月30日
- 229億8154万
- 2015年9月30日 +4.45%
- 240億357万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、当社グループは、絞り込みと集中、世にない商品の開発、スピード経営を基本方針とし、「ブランド価値経営」を掲げ、顧客の創造、高収益体制の確立、事業部制への移行を中心とした利益志向経営への転換に取り組んでまいりました。また、経営改革活動STR(エステー・リフォーメーション)の全社展開も継続して進めてまいりました。2015/11/13 10:15
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は240億3百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面では、円安による輸入品等の調達価格上昇及びマーケティング費用の増加などがありましたが、引き続き製造コストや販売費及び一般管理費の削減に努めたことにより、営業利益16億15百万円(同19.6%増)、経常利益14億55百万円(同26.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億41百万円(同25.3%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より「生活日用品事業」の単一セグメントに変更しており、カテゴリー別の業績は以下のとおりであります。