営業外収益
連結
- 2019年3月31日
- 4億116万
- 2020年3月31日 +28.35%
- 5億1490万
個別
- 2019年3月31日
- 8億1112万
- 2020年3月31日 +25.24%
- 10億1580万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <販売費及び一般管理費、営業利益>販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比べ3億59百万円増加し、171億7百万円となりました。これは主に物流コストの増加や、カイロ事業を譲受けたことによるのれんの償却費増加によるものであります。この結果、営業利益は33億74百万円となり、前連結会計年度と比べ18.9%増加いたしました。なお、売上高営業利益率は7.1%となり、前連結会計年度と比べ1.2ポイント増加いたしました。2020/06/17 16:49
<営業外収益、営業外費用、経常利益>営業外収益は、主に為替差益の増加により前連結会計年度と比べ1億13百万円増加し、5億14百万円となり、営業外費用は、前連結会計年度と比べ26百万円増加し、5億44百万円となりました。この結果、経常利益は33億44百万円となり、前連結会計年度と比べ22.9%増加いたしました。
<税金等調整前当期純利益、親会社株主に帰属する当期純利益>特別損失に減損損失29百万円を計上した結果、税金等調整前当期純利益は32億89百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は22億61百万円となり、前連結会計年度と比べ25.4%増加いたしました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2020/06/17 16:49
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取賃貸料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた130,218千円は、「受取賃貸料」28,282千円、「その他」101,935千円として組み替えております。