有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
(5)指標及び目標
サステナビリティ関連のリスク及び機会に関する連結会社の実績を長期的に評価・管理し、監視するために用いる情報のうち、重要なものについては以下のように捉えています。
①(ビジネス)「エステーペット」を展開し、クリアフォレストと消臭力の共同開発で「猫用システムトイレ」を発売し、ラインナップを拡充してまいります。
②(環境)総CO2排出量の低減については、Scope1・2にて2,948t-CO2(見込)という実績に対して、第三者保証の取得とScope1・2にて1,424t-CO2を目標としています。廃棄物総排出量の低減については、1,362tの実績であり、77期中に目標・実行計画作成を目標としてまいります。
③(社会)人権問題については、人権方針を取締役会で決議し、今後は社内における教育・啓発を実施してまいります。労働安全衛生の長時間労働の低減については、1人当たり年間所定労働時間1,815時間に対して、1人当たり年間総労働時間1,730時間を目標としてまいります。ワークライフバランスとダイバー・インクルージョンについては、年次有給取得率(実績)が60%であり、65%を目標とし、女性管理職比率(実績)は16.9%であり、20%を目標としています。人材育成・能力開発については、次世代変革プログラムを開始し、今後も継続してまいります。
④(マネジメント)ステークホルダーエンゲージメントについては、有識者ダイアログの実施と統合報告書のリニューアルを行い、今後も実施・拡充を図ります。
※②の数値の集計は、提出会社及び国内連結子会社
※③の数値の集計は、提出会社
サステナビリティ関連のリスク及び機会に関する連結会社の実績を長期的に評価・管理し、監視するために用いる情報のうち、重要なものについては以下のように捉えています。
①(ビジネス)「エステーペット」を展開し、クリアフォレストと消臭力の共同開発で「猫用システムトイレ」を発売し、ラインナップを拡充してまいります。
②(環境)総CO2排出量の低減については、Scope1・2にて2,948t-CO2(見込)という実績に対して、第三者保証の取得とScope1・2にて1,424t-CO2を目標としています。廃棄物総排出量の低減については、1,362tの実績であり、77期中に目標・実行計画作成を目標としてまいります。
③(社会)人権問題については、人権方針を取締役会で決議し、今後は社内における教育・啓発を実施してまいります。労働安全衛生の長時間労働の低減については、1人当たり年間所定労働時間1,815時間に対して、1人当たり年間総労働時間1,730時間を目標としてまいります。ワークライフバランスとダイバー・インクルージョンについては、年次有給取得率(実績)が60%であり、65%を目標とし、女性管理職比率(実績)は16.9%であり、20%を目標としています。人材育成・能力開発については、次世代変革プログラムを開始し、今後も継続してまいります。
④(マネジメント)ステークホルダーエンゲージメントについては、有識者ダイアログの実施と統合報告書のリニューアルを行い、今後も実施・拡充を図ります。
※②の数値の集計は、提出会社及び国内連結子会社
※③の数値の集計は、提出会社