有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、有形固定資産の減価償却の方法は当社は定率法(但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)によっていましたが、当事業年度の期首より定額法に変更しています。
エステーグループ中期経営計画「SMILE 2027」の作成にあたり、経営環境の変化および経営方針の見直しを踏まえて有形固定資産の使用状況を確認、検討した結果、耐用年数にわたって取得原価を均等配分することが有形固定資産の使用実態に即していること、また、今後の生産設備の稼働状況においても安定的であると見込まれることにより、定額法による減価償却の方がより合理的であり、かつ当社の経営実態をより適切に反映すると判断したことによるものです。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が94百万円減少し、営業利益は75百万円、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ76百万円増加しています。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、有形固定資産の減価償却の方法は当社は定率法(但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)によっていましたが、当事業年度の期首より定額法に変更しています。
エステーグループ中期経営計画「SMILE 2027」の作成にあたり、経営環境の変化および経営方針の見直しを踏まえて有形固定資産の使用状況を確認、検討した結果、耐用年数にわたって取得原価を均等配分することが有形固定資産の使用実態に即していること、また、今後の生産設備の稼働状況においても安定的であると見込まれることにより、定額法による減価償却の方がより合理的であり、かつ当社の経営実態をより適切に反映すると判断したことによるものです。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が94百万円減少し、営業利益は75百万円、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ76百万円増加しています。