有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
① 財又はサービスの種類別の内訳
② 収益の認識時期別の内訳
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
① 財又はサービスの種類別の内訳
(表示方法の変更)
「ニャンとも清潔トイレ」事業を譲り受けたことにより全体に占めるペット事業の重要性が増したため、前期ペット事業が含まれていた「ホームケア(フードケア・クリーナー他)」のカテゴリーから「ペットケア(猫用トイレ用品)」として独立して表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っています。
② 収益の認識時期別の内訳
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)契約負債は、製品及び商品の出荷時に収益を認識する顧客との販売契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金です。契約負債は、収益の認識時に取り崩されます。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しています。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
① 財又はサービスの種類別の内訳
| 生活日用品事業 | |
| エアケア(消臭芳香剤) | 20,255百万円 |
| ペットケア(猫用トイレ用品) | 165 |
| 衣類ケア(防虫剤) | 7,143 |
| ホームケア(フードケア・クリーナー他) | 4,150 |
| 湿気ケア(除湿剤) | 2,882 |
| サーモケア(カイロ) | 4,220 |
| ハンドケア(手袋) | 5,655 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 44,472 |
② 収益の認識時期別の内訳
| 生活日用品事業 | |
| 一時点で移転される財又はサービス | 44,472百万円 |
| 一定期間にわたり移転される財又はサービス | - |
| 顧客との契約から生じる収益 | 44,472 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
① 財又はサービスの種類別の内訳
| 生活日用品事業 | |
| エアケア(消臭芳香剤) | 21,109百万円 |
| ペットケア(猫用トイレ用品) | 3,596 |
| 衣類ケア(防虫剤) | 6,834 |
| ホームケア(フードケア・クリーナー他) | 4,330 |
| 湿気ケア(除湿剤) | 2,763 |
| サーモケア(カイロ) | 4,095 |
| ハンドケア(手袋) | 5,384 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 48,114 |
(表示方法の変更)
「ニャンとも清潔トイレ」事業を譲り受けたことにより全体に占めるペット事業の重要性が増したため、前期ペット事業が含まれていた「ホームケア(フードケア・クリーナー他)」のカテゴリーから「ペットケア(猫用トイレ用品)」として独立して表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っています。
② 収益の認識時期別の内訳
| 生活日用品事業 | |
| 一時点で移転される財又はサービス | 48,114百万円 |
| 一定期間にわたり移転される財又はサービス | - |
| 顧客との契約から生じる収益 | 48,114 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 当連結会計年度(期首) (2023年4月1日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 受取手形 売掛金 | 200百万円 | 208百万円 |
| 5,879 | 5,773 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 当連結会計年度(期首) (2024年4月1日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 受取手形 売掛金 | 208百万円 | 238百万円 |
| 5,773 | 6,502 | |
| 契約負債 (注) | - | 11 |
(注)契約負債は、製品及び商品の出荷時に収益を認識する顧客との販売契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金です。契約負債は、収益の認識時に取り崩されます。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初に予定される顧客との契約期間が1年以内であるため、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しています。