ハリマ化成グループ(4410)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ローターの推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- -2億225万
- 2013年12月31日 -38.53%
- -2億8017万
- 2014年9月30日
- -2億6192万
- 2014年12月31日 -167.67%
- -7億107万
- 2015年9月30日
- -2億2223万
- 2015年12月31日
- -1億4142万
- 2016年9月30日
- 5億8915万
- 2016年12月31日 +58.15%
- 9億3172万
- 2017年9月30日 -20.53%
- 7億4044万
- 2017年12月31日 +36.68%
- 10億1203万
- 2018年9月30日 -31.04%
- 6億9791万
- 2018年12月31日 +72.62%
- 12億474万
- 2019年9月30日 -15.03%
- 10億2363万
- 2019年12月31日 +52.27%
- 15億5870万
- 2020年9月30日 -89.23%
- 1億6790万
- 2020年12月31日 -94.42%
- 936万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 12億1208万
- 2021年12月31日 +43.51%
- 17億3951万
- 2022年9月30日 -7.07%
- 16億1655万
- 2022年12月31日 +6.07%
- 17億1460万
- 2023年9月30日
- -11億5800万
- 2023年12月31日 -19%
- -13億7800万
- 2024年9月30日
- 5億9300万
- 2025年9月30日 -56.83%
- 2億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。2025/06/27 9:41
当社は、カンパニー制を導入しており、各カンパニーは取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。なお、「樹脂・化成品事業」、「製紙用薬品事業」、「電子材料事業」、「ローター」を報告セグメントとしております。
「樹脂・化成品事業」は塗料用樹脂、印刷インキ用樹脂、合成ゴム用乳化剤、粘接着剤用樹脂、トール油製品などの製造販売を行っております。「製紙用薬品事業」は紙力増強剤、サイズ剤、塗工剤・バリアコート剤などの製造販売を行っております。「電子材料事業」ははんだ付け材料、熱交換器用ろう付け材料、半導体用機能性樹脂などの製造販売を行っております。「ローター」は粘接着剤用樹脂、印刷インキ用樹脂、合成ゴム用乳化剤、路面標示塗料用樹脂などの製造販売を行っております。 - #2 事業の内容
- 当グループの事業に関わる位置づけは次のとおりであります。2025/06/27 9:41
樹脂・化成品事業区分 主要製品(事業) 主要な関係会社 電子材料 はんだ付け材料半導体用機能性樹脂熱交換器用ろう付け材料 子会社 ハリマ化成㈱子会社 ㈱日本フィラーメタルズ子会社 Harimatec Inc.子会社 杭州哈利瑪電材技術有限公司子会社 Harimatec Malaysia Sdn.Bhd.子会社 Harimatec Czech s.r.o.子会社 HARIMA UK LTD. ローター 粘接着剤用樹脂印刷インキ用樹脂合成ゴム用乳化剤路面標示塗料用樹脂 子会社 LAWTER B.V.他15社関連会社 SunPine AB その他 不動産管理事業、ゴルフ場・ホテルの運営業務用洗剤および洗浄機器業務用食品の製造販売Plasmine Technology,Inc.とHarimatec Inc.の米国持株会社中国グループ会社に対する資金、財務、経営等の管理・支援 子会社 ハリマ化成商事㈱子会社 ㈱セブンリバー子会社 ハリマ食品㈱子会社 Harima USA,Inc.子会社 哈利瑪化成管理(上海)有限公司
建築物や船舶などを保護する塗料に使用される塗料用樹脂、商業用印刷や新聞の印刷に使用される印刷インキ用樹脂、自動車用タイヤなどのスチレンブタジエンゴムを製造する際に活用される合成ゴム用乳化剤、宛名用ラベルやシールなどの粘着剤に活用される粘接着剤用樹脂をはじめ、トールロジンやトール脂肪酸などのトール油製品を主な製品として製造・販売しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ①企業の主要な事業における主な履行義務の内容2025/06/27 9:41
当社グループは、「樹脂・化成品事業」、「製紙用薬品事業」、「電子材料事業」および「ローター事業」を主な事業とし、顧客との販売契約に基づいて製品および商品を引き渡す履行義務を負っております。
②企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点) - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 9:41
(注) 1. 従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(人) 電子材料 279 (3) ローター 570 (0) その他 115 (135)
2. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員数の年間平均雇用者数であります。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/27 9:41
1974年 4月 三井東圧化学株式会社(現三井化学株式会社)入社 2012年10月 ハリマ化成株式会社代表取締役社長(現任) 2014年 6月 ローター社会長 - #6 監査報酬(連結)
- 会計監査人と監査等委員会の主な会合は以下のとおりです。2025/06/27 9:41
f. 監査法人の選定方針と理由監査計画等の説明 4月、9月、12月 当該年度の監査計画および監査報酬案の説明を受け、意見交換を行いました。 四半期トピックス報告会 8月、2月 第1四半期および第3四半期のトピックス対応報告を会計監査人より受け、意見交換を行いました。 ローター監査報告および翌期監査に向けた留意事項 6月 ローターの会計監査人Deloitteと合同で会計監査人より説明を受け、意見交換を行いました。 杭州杭化哈利瑪監査報告および翌期監査に向けた留意事項 6月 杭州杭化哈利瑪の会計監査人Deloitteと合同で会計監査人より説明を受け、意見交換を行いました。
当社は、①会計監査人が提供する監査品質に問題がないこと、②会計監査人が派遣する監査チームに独立性および専門性があること、③当社(経営者や監査等委員会等)と有効なコミュニケーションがとれることなどを、会計監査人選定の主な方針としております。 - #7 研究開発活動
- 当分野における研究開発費の金額は248百万円であり、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。2025/06/27 9:41
(6)ローター
当事業においては、サステナビリティをキーワードとして粘接着剤用樹脂、道路標識塗料用樹脂、印刷インキ用樹脂、合成ゴム用乳化剤およびアロマケミカルなどの研究開発を行っております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 基本方針1:事業基盤の強化と事業領域の拡充2025/06/27 9:41
パインケミカル分野では、海外での需要減少や原料の価格高騰などにより経営環境が悪化し、海外で事業を展開するローターが2023年度に営業赤字を計上しましたが、2024年度は、販売価格の見直しと安価原料の調達に努めたほか、海外需要も復調してきた結果、樹脂・化成品事業とローターで収益性を大幅に改善することができました。
次に海外事業の拡充においては、ヘンケル社から買収したはんだ材料事業で生産と販売の規模を拡大しました。引き続き買収事業の統合推進に取り組み、生産性の改善と収益性向上を図ります。さらに、製紙用薬品事業では、北米やアジアなど成長が見込める海外市場での事業拡大を継続します。また、需要の拡大が続く半導体市場での競争力強化に向けて、半導体用機能性樹脂の増産体制整備を進めていきます。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/27 9:41
(注) 金額は販売価格によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前期比(%) 電子材料 10,413 36.9 ローター 54,069 16.4 その他 2,311 76.2
b.受注状況 - #10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 7. 当社では、経営のより迅速な意思決定を行うとともに、業務執行体制の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。執行役員18名のうち、取締役を兼務していない執行役員は、以下の15名であります。2025/06/27 9:41
職名 氏名 上席執行役員 樹脂・化成品事業カンパニー長 梶 谷 義 文 上席執行役員 ローター社 社長 兼 CEO 片 山 幹 生 執行役員 ハリマUSA 社長 古 屋 茂 執行役員 製紙用薬品事業カンパニー副カンパニー長 兼 営業部長 酒 井 一 成 執行役員 ローター社 副社長 福 井 敦 士 執行役員 ローター社 欧州・北米営業部長 Jaap van den Born 執行役員 樹脂・化成品事業カンパニー副カンパニー長 兼 事業企画部長 小 佐 々 博 之 - #11 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却または売却はありません。2025/06/27 9:41
(4)ローター
当連結会計年度の主な設備投資は、生産設備関連費用等を中心とする総額1,597百万円の投資を実施しました。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/27 9:41
1.連結子会社ローターが保有する有形固定資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額