有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)
(2) 戦略
当社グループは、事業を通じた社会課題・環境課題への取り組みで解決持続可能社会の建設に貢献し続けるべく、持続的成長に向けた取り組みを行っております。
<当社グループの事業活動とSDGsへの貢献>2015年に国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に対して、当社グループは事業活動を通じて貢献し、社会とともに持続的な成長を実現していきます。
「169の達成基準」・・・17の世界的目標を達成するための具体的な考え方や対策をまとめたもの
<中期経営計画におけるサステナビリティ関連の基本方針>「新時代に向けた経営の革新」として、以下を中期経営計画の基本方針に掲げ、推進しております。
〇デジタル技術を活用したものづくりとDX体制づくり
・AI、IoT活用による生産性向上
・AI活用による研究開発のスピードアップ
・システム内製化による業務プロセスの効率化
〇企業理念に沿ったESG経営の推進
・事業活動を通じた社会課題解決・SDGs達成への貢献
・温室効果ガス削減目標の達成に向けた、各施策の計画的な実施
・コーポレート・ガバナンスに沿ったガバナンス強化
・気候変動リスクの分析と開示(TCFD対応)
・情報開示、ステークホルダーとの対話の拡大
<国際機関、産官学連携などへの関与、認証取得>当社グループは、グローバル企業として国際機関や産官学連携などに積極的に関与し、国際的なサステナビリティ規格の評価取得を進めております。引き続き、グローバルベースでのパートナーシップを深化させ、社会的インパクトを高めていきます。

<サステナビリティ関連情報について>サステナビリティ関連の情報については、当社のホームページにて適時適切に開示を進めます。
当社グループは、事業を通じた社会課題・環境課題への取り組みで解決持続可能社会の建設に貢献し続けるべく、持続的成長に向けた取り組みを行っております。
<当社グループの事業活動とSDGsへの貢献>2015年に国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に対して、当社グループは事業活動を通じて貢献し、社会とともに持続的な成長を実現していきます。
| 具体的な事業活動 | SDGs17の世界的目標と 付随する169の達成基準 | ||
| 研 究 開 発 | ●先進技術に積極的に取り組み、省資源、省エネルギー、自然環境との 調和と社会課題解決を目指した素材の開発 ●CLOMAなど外郭団体や産学官連研究への参画 ※CLOMAは、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けた取り組みについて業種を超え た幅広い関係者の連携を強め、イノベーションを加速するためのプラットフォーム です。 | ![]() | 2.4 9.4 11.5 14.1 14.3 17.7 |
| 事 業 活 動 | 生物や環境への負荷低減を目指し、持続可能な社会の実現に貢献する化学技術で製品を製造し社会に提供 <循環型事業モデル>・完全クローズドシステムのトール油精留プラント ・再生可能エネルギー活用(バイオマス発電、太陽光発電) <環境負担軽減と職場の安全>・ISO14001(環境マネジメント)、ISO9001(品質マネジメント)・化学物質管理システム導入、環境負担低減製品の提供・設備、製造工程等の省エネ推進・労働災害防止、リスク管理・保安防災体制強化、防災訓練・講習会の 実施 <社会課題解決>・武装勢力の資金源につながる「紛争鉱物」不使用の取り組み ・屋内型農園事業などにおける障がい者雇用 ・松籟科学技術振興財団を通じた研究・助成金支援 ・長谷川松籟財団を通じた奨学金支援 | ![]() | 3.9 4.3 4.7 6.3 7.2 7.3 8.3 8.4 8.5 9.4 10.2 11.6 12.2 12.4 12.6 13.2 15.3 16.4 |
「169の達成基準」・・・17の世界的目標を達成するための具体的な考え方や対策をまとめたもの
<中期経営計画におけるサステナビリティ関連の基本方針>「新時代に向けた経営の革新」として、以下を中期経営計画の基本方針に掲げ、推進しております。
〇デジタル技術を活用したものづくりとDX体制づくり
・AI、IoT活用による生産性向上
・AI活用による研究開発のスピードアップ
・システム内製化による業務プロセスの効率化
〇企業理念に沿ったESG経営の推進
・事業活動を通じた社会課題解決・SDGs達成への貢献
・温室効果ガス削減目標の達成に向けた、各施策の計画的な実施
・コーポレート・ガバナンスに沿ったガバナンス強化
・気候変動リスクの分析と開示(TCFD対応)
・情報開示、ステークホルダーとの対話の拡大
<国際機関、産官学連携などへの関与、認証取得>当社グループは、グローバル企業として国際機関や産官学連携などに積極的に関与し、国際的なサステナビリティ規格の評価取得を進めております。引き続き、グローバルベースでのパートナーシップを深化させ、社会的インパクトを高めていきます。

<サステナビリティ関連情報について>サステナビリティ関連の情報については、当社のホームページにて適時適切に開示を進めます。
| 企業理念 | https://www.harima.co.jp/company/philosophy01.html | ||||
| ハリマグローバル行動基準 | https://www.harima.co.jp/company/philosophy02.html | ||||
| サステナビリティ全般 | https://www.harima.co.jp/environment/ | ||||
| サステナビリティ経営への取り組み | https://www.harima.co.jp/environment/sustainability_management.html | ||||
| 環境 | |||||
| 環境報告書 | https://www.harima.co.jp/environment/report.html | ||||
| 循環型事業 | https://www.harima.co.jp/environment/green_chemistry.html | ||||
| 環境保全 | https://www.harima.co.jp/environment/protection.html | ||||
| 気候変動(TCFD開示) | https://www.harima.co.jp/environment/tcfd_recommendations.html | ||||
| 廃棄物処理施設 維持管理情報 | https://www.harima.co.jp/environment/iwdf.html | ||||
| 社会 | https://www.harima.co.jp/environment/society.html | ||||
| 株主、投資家 | https://www.harima.co.jp/environment/stockholder.html | ||||
| 従業員 | https://www.harima.co.jp/environment/employee.html | ||||
| 労働安全衛生 | https://www.harima.co.jp/environment/safety_hygiene.html | ||||
| 人権の尊重 | https://www.harima.co.jp/environment/human_rights.html | ||||
| ガバナンス | https://www.harima.co.jp/environment/governance.html | ||||
| 製造責任 | https://www.harima.co.jp/environment/chemical_products.html | ||||
| 物流安全 | https://www.harima.co.jp/environment/logistics.html | ||||
| 保安防災 | https://www.harima.co.jp/environment/disaster_prevention.html | ||||

