- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△372,553千円には、セグメント間取引消去1,850千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△374,403千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社管理部門の人件費等であります。
(2) セグメント資産の調整額3,824,165千円には、セグメント間取引消去△11,125千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,835,290千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) セグメント負債の調整額763,387千円には、各報告セグメントに配分していない全社負債が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない短期借入金、長期借入金等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 その他の項目の減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。2014/12/25 13:33 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成26年9月30日) |
| 短期借入金 | ― | 800,000千円 |
| 長期借入金 | 180,959千円 | 112,979千円 |
2014/12/25 13:33- #3 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、5億18百万円(前中間連結会計期間は1億45百万円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出(1億18百万円)、長期借入金の返済による支出(91百万円)、配当金の支払額(59百万円)等があるものの、短期借入金による収入(8億円)等によるものです。
2014/12/25 13:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ8億76百万円減少し213億1百万円となりました。主なものとしては、受取手形及び売掛金の減少9億17百万円、現金及び預金の減少2億7百万円、投資その他の資産の増加2億86百万円であります。
負債は前連結会計年度末に比べ10億72百万円減少し93億9百万円となりました。主なものとしては、支払手形及び買掛金と電子記録債務を合わせた仕入債務の減少9億27百万円、退職給付に関する会計基準等の適用による退職給付に係る負債の減少4億21百万円、未払法人税等の減少3億28百万円、未払金の減少1億93百万円、短期借入金の増加8億円であります。
純資産は前連結会計年度末に比べ1億95百万円増加し119億92百万円となりました。主なものとしては、中間純利益の計上39百万円、剰余金の配当59百万円、自己株式の取得1億18百万円、その他有価証券評価差額金の増加74百万円、退職給付に係る調整累計額の増加31百万円であります。
2014/12/25 13:33- #5 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 電子記録債務、(3) 短期借入金、並びに(4) 未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
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