訂正有価証券報告書-第69期(2017/04/01-2018/03/31)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
今後の市場環境は、海外の政治情勢の不安定さはありますが、雇用・所得環境の改善は更に続き、景気回復が続くものと思われます。
このような環境の中、新しい中期経営計画を策定いたしました。企業ビジョンに「収益基盤革新~強いナリスへ~」を掲げ、各フィールドが選択と集中を行い、求められるフィールドミッション、戦略に対して注力、特化できる組織を目指し、更なる成長・発展を遂げていくための基盤を作り上げてまいります。
訪販事業部門では、引き続きルクエシリーズで「新規のお客様づくり」を行うとともに、販売員育成に取り組んでまいります。
海外事業部門では、中国向け越境ECでの販売を強化しながら、重点国および地域での拡販に努めてまいります。
OEM事業部門では、重点企業との関係性を強化し、引き続き販売数量の増大を目指します。
株式会社ナリスアップコスメティックスでは、大手ドラッグストアとの関係性をさらに強化し、プライベートブランド製品、及び当社のナショナルブランド製品の販売に注力してまいります。
株式会社ナリスウイングスB&Hは、当社へ合併し、ウェルネス部として新たな出発をいたします。
また、生産能力の増強を実現する為に、当社兵庫工場敷地内に新たな工場の増設を進めてまいります。
今後の市場環境は、海外の政治情勢の不安定さはありますが、雇用・所得環境の改善は更に続き、景気回復が続くものと思われます。
このような環境の中、新しい中期経営計画を策定いたしました。企業ビジョンに「収益基盤革新~強いナリスへ~」を掲げ、各フィールドが選択と集中を行い、求められるフィールドミッション、戦略に対して注力、特化できる組織を目指し、更なる成長・発展を遂げていくための基盤を作り上げてまいります。
訪販事業部門では、引き続きルクエシリーズで「新規のお客様づくり」を行うとともに、販売員育成に取り組んでまいります。
海外事業部門では、中国向け越境ECでの販売を強化しながら、重点国および地域での拡販に努めてまいります。
OEM事業部門では、重点企業との関係性を強化し、引き続き販売数量の増大を目指します。
株式会社ナリスアップコスメティックスでは、大手ドラッグストアとの関係性をさらに強化し、プライベートブランド製品、及び当社のナショナルブランド製品の販売に注力してまいります。
株式会社ナリスウイングスB&Hは、当社へ合併し、ウェルネス部として新たな出発をいたします。
また、生産能力の増強を実現する為に、当社兵庫工場敷地内に新たな工場の増設を進めてまいります。