訂正有価証券報告書-第70期(2018/04/01-2019/03/31)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
2019年度の市場環境は、米中貿易摩擦や中国景気の減速ならびに1月に施工されました中国電子商取引法によるインバウンド需要への影響、また国内では10月に予定されております消費税率の引き上げなどにより先行き不透明な状況が続くものと思われます。
このような環境の中、当社グループは、戦略的投資を行い、ものづくり力の強化、生産性向上、販売数量の継続的伸長に取り組んでまいります。
「中期経営計画2020」の2年目である2020年3月期は、引き続き販売数量の伸長ならびに増収を目指しますが、新工場の費用負担を考慮し、経常利益は減益となる計画で進めてまいります。
訪問販売部門では、「新規のお客様づくり」に注力するとともに、販売員への支援体制を強化し「販売員の育成」に取り組んでまいります。
海外部門では、中国向け越境ECの販売代理店との関係を強化しながら、ASEAN市場の更なる拡大に努めてまいります。
OEM部門では、重点企業との関係性を強化し、販売数量の拡大を目指します。
株式会社ナリスアップ コスメティックスは、経営資源を効率的に活用し、更なる事業拡大を図るため、当社へ合併し、リテール部門として新たに出発いたします。
また、ものづくりでは、増設した当社兵庫工場、株式会社ナリス コスメティック フロンティア、NARIS COSMETICS VIETNAM CO.,LTD.の役割を明確にし、コストダウンとそれぞれの特徴を生かした生産体制の構築を目指してまいります。
2019年度の市場環境は、米中貿易摩擦や中国景気の減速ならびに1月に施工されました中国電子商取引法によるインバウンド需要への影響、また国内では10月に予定されております消費税率の引き上げなどにより先行き不透明な状況が続くものと思われます。
このような環境の中、当社グループは、戦略的投資を行い、ものづくり力の強化、生産性向上、販売数量の継続的伸長に取り組んでまいります。
「中期経営計画2020」の2年目である2020年3月期は、引き続き販売数量の伸長ならびに増収を目指しますが、新工場の費用負担を考慮し、経常利益は減益となる計画で進めてまいります。
訪問販売部門では、「新規のお客様づくり」に注力するとともに、販売員への支援体制を強化し「販売員の育成」に取り組んでまいります。
海外部門では、中国向け越境ECの販売代理店との関係を強化しながら、ASEAN市場の更なる拡大に努めてまいります。
OEM部門では、重点企業との関係性を強化し、販売数量の拡大を目指します。
株式会社ナリスアップ コスメティックスは、経営資源を効率的に活用し、更なる事業拡大を図るため、当社へ合併し、リテール部門として新たに出発いたします。
また、ものづくりでは、増設した当社兵庫工場、株式会社ナリス コスメティック フロンティア、NARIS COSMETICS VIETNAM CO.,LTD.の役割を明確にし、コストダウンとそれぞれの特徴を生かした生産体制の構築を目指してまいります。