有価証券報告書-第106期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
サステナビリティ上の重要課題(マテリアリティ)に関する中長期目標は以下のとおりであります。
※1 RSPO:Roundtable on Sustainable Palm Oil(持続可能なパーム油のための円卓会議)
※2 FSC(R):Forest Stewardship Council(R)(森林管理協議会)
サステナビリティ上の重要課題(マテリアリティ)に関する中長期目標は以下のとおりであります。
| マテリアリティ | 取り組みテーマ | 評価指標 | 中長期目標 | |
| 目標値 | 達成年度 | |||
| 強みを活かした価値創造による未来へのチャレンジ | ||||
| 気軽に楽しめる おしゃれ文化の 創造 | 自分らしさを 表現することへのお役立ちの深さの拡大 | 「自分らしさを自由に表現できる」新しい化粧品分野や生活者属性への提案件数 | 毎年 3件以上 | 毎年 |
| 生活者課題解決につながる新たな技術提案件数 | 2021年~2027年の 累計 35件以上 | 2027年 | ||
| おしゃれ文化の 創造に関する 人財育成 | Only-oneマーケティング 浸透のための研修受講率 | (2023年度に開示予定) | 2027年 | |
| 多様な生活者への お役立ち拡大 | お役立ちの広さの拡大 | 流通網拡張に向けた チャレンジ数 | 毎年 13件以上 | 毎年 |
| 社員と会社の 相互成長の実現 | チャレンジする 風土の醸成 | 理念サーベイによる 『活躍社員』比率 | 38%以上 | 2027年 |
| 従業員エンゲージメント | 毎年 81%以上 | 毎年 | ||
| 多様な人財の活躍 | 女性管理職比率 | 女性管理職比率20%以上(マンダム単体) | 2027年 | |
| 社会と企業の持続可能性の実現にむけた課題解決 | ||||
| 持続可能な 地球環境への 取り組み | 脱炭素社会への 取り組み | スコープ1+2における CO2排出削減量 (2013年度比) | 日本国内+海外のスコープ1+2におけるCO2排出量について、2013年度比で43%以上の削減 | 2027年 |
| CO2排出量ネットゼロの実現 | 2050年ネットゼロに向けたシナリオが完成している | 2027年 | ||
| 化石資源由来の バージンプラスチック排出抑制率 | 25%以上 | 2027年 | ||
| 製品の環境配慮 | 自社基準による 環境配慮製品比率 | 国内で販売するマンダム製品の90%を環境配慮製品とする | 2027年 | |
| 持続可能な 原材料調達 | パーム油 | 原料の起源となるパーム油におけるRSPO(※1)認証パーム油比率 | 福崎工場で使用するパーム由来原料について、RSPO(※1)認証パーム油(ブックアンドクレーム対応を含む)を100%とする | 2026年 |
| 紙製容器包装 | 紙製容器包装の FSC(R)(※2)認証紙、古紙再生紙比率 | 紙製容器包装の全量をFSC(R)(※2)認証紙、古紙再生紙とする | 2027年 | |
| 企業基盤の 継続強化 | 安心・安全・ 高品質の提供 | 品質に関するご指摘件数 | 重大ご指摘数 0 | 毎年 |
| 社員の安心・安全 | 長期休業者数 | 10名未満(日本国内) | 毎年 | |
| 理念経営の実践 | 理念経営浸透率 | 65%以上 | 毎年 | |
※1 RSPO:Roundtable on Sustainable Palm Oil(持続可能なパーム油のための円卓会議)
※2 FSC(R):Forest Stewardship Council(R)(森林管理協議会)