有価証券報告書-第107期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
サステナビリティ上の重要課題(マテリアリティ)に関する中長期目標は以下のとおりであります。
※1 RSPO:Roundtable on Sustainable Palm Oil(持続可能なパーム油のための円卓会議)
※2 FSC(R):Forest Stewardship Council(R)(森林管理協議会)
サステナビリティ上の重要課題(マテリアリティ)に関する中長期目標は以下のとおりであります。
| マテリアリティ | 取り組みテーマ | 評価指標 | 中長期目標 | 2023年度実績 | |
| 目標値 | 達成年度 | ||||
| 強みを活かした価値創造による未来へのチャレンジ | |||||
| 気軽に楽しめる おしゃれ文化の 創造 | 自分らしさを 表現することへのお役立ちの深さの拡大 | 「自分らしさを自由に表現できる」新しい化粧品分野や生活者属性への提案件数 | 毎年3件以上 | 毎年 | 6件 |
| 生活者課題解決につながる新たな技術提案件数 | 2021年~2027年の 累計35件以上 | 2027年 | 累計16件 | ||
| おしゃれ文化の 創造に関する 人財育成 | 考働原則 (MANDOM PRINCIPLES)の 実践率 | 80%以上 | 2027年 | 68% | |
| 多様な生活者へのお役立ち拡大 | お役立ちの広さの拡大 | 流通網拡張に向けた チャレンジ数 | 毎年13件以上 | 毎年 | 102件 |
| 社員と会社の 相互成長の実現 | チャレンジする 風土の醸成 | 理念サーベイによる 『活躍社員』比率 | 38%以上 | 2027年 | 15% |
| 従業員エンゲージメント | 毎年81%以上 | 毎年 | 70% | ||
| 多様な人財の活躍 | 女性管理職比率 | 女性管理職比率20%以上(当社) | 2027年 | 12.8% | |
| 社会と企業の持続可能性の実現にむけた課題解決 | |||||
| 持続可能な 地球環境への 取り組み | 脱炭素社会への 取り組み | スコープ1+2における CO2排出削減量 (2013年度比) | 日本国内+海外のスコープ1+2におけるCO2排出量について、2013年度比で43%以上の削減 | 2027年 | 22.0% 削減 |
| CO2排出量ネットゼロの実現 | 2050年ネットゼロに向けたシナリオが完成している | 2027年 | 海外各社におけるスコープ3算定に取り組み中 | ||
| 化石資源由来のバージンプラスチック排出抑制率 (2016年度比) | 25%以上 | 2027年 | 4.0% | ||
| 製品の環境配慮 | 自社基準による 環境配慮製品比率 | 日本国内で販売する当社製品の90%を環境配慮製品(自社基準クリア)とする | 2027年 | 61.3% | |
| 廃棄物削減 | 製品・販促物廃棄物の削減率 (2022年度比) | 65%以上 | 2027年 | 20.4% | |
| 持続可能な 原材料調達 | パーム油 | 原料の起源となるパーム油におけるRSPO(※1)認証パーム油比率 | 福崎工場で使用するパーム由来原料について、RSPO(※1)認証パーム油(ブックアンドクレーム対応を含む)を100%とする | 2026年 | 50.2% |
| 紙製容器包装 | 紙製容器包装の FSC(R)(※2)認証紙、古紙再生紙比率 | 紙製容器包装の全量をFSC(R)(※2)認証紙、古紙再生紙とする | 2027年 | 93.8% | |
| マテリアリティ | 取り組みテーマ | 評価指標 | 中長期目標 | 2023年度実績 | |
| 目標値 | 達成年度 | ||||
| 企業基盤の 継続強化 | 安心・安全・ 高品質の提供 | 品質に関するご指摘件数 | 重大ご指摘数0 | 毎年 | 0 |
| 社員の安心・安全 | 長期休業者数 | 10名未満(日本国内) | 毎年 | 9名 | |
| データセキュリティ強化 | サイバーセキュリティ経営ガイドラインへの対応 | 重要10項目すべてに対応できていること | 2027年 | 達成度62% | |
| 理念経営の実践 | 理念をベースにした全社員による個々の業務判断の実施率 | 80%以上 | 2027年 | 64% | |
※1 RSPO:Roundtable on Sustainable Palm Oil(持続可能なパーム油のための円卓会議)
※2 FSC(R):Forest Stewardship Council(R)(森林管理協議会)