4107 伊勢化学工業

4107
2026/03/19
時価
2988億円
PER 予
54.92倍
2009年以降
6.21-151.87倍
(2009-2025年)
PBR
7.4倍
2009年以降
0.44-6.69倍
(2009-2025年)
配当 予
0.69%
ROE 予
13.48%
ROA 予
10.59%
資料
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伊勢化学工業(4107)の研究開発費 - 金属化合物事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年12月31日
1600万
2020年12月31日 +12.5%
1800万
2021年12月31日 -33.33%
1200万
2022年12月31日 +33.33%
1600万
2023年12月31日 -37.5%
1000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品の特性別に、「ヨウ素・ガス営業部」及び「金属営業部」をおき、各営業部に属する製品につき包括的に戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って当社は、「ヨウ素及び天然ガス事業」、「金属化合物事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は以下のとおりであります。
2025/03/28 10:56
#2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 研究開発費の総額は次のとおりで、全て一般管理費に含まれております。
2025/03/28 10:56
#3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)
減価償却費40 〃39 〃
研究開発費260 〃306 〃
2025/03/28 10:56
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱商事株式会社5,459ヨウ素及び天然ガス事業
JFEミネラル株式会社4,677金属化合物事業
2025/03/28 10:56
#5 事業の内容
当社グループは、天然ガスをヨウ素の主原料である地下かん水から採取し販売しております。天然ガスは、ガスパイプラインを通して直接販売する必要性とガス輸送コスト面から、採取地に近い千葉県外房地区及び宮崎県佐土原地区並びに米国内のガス販売会社等へ販売しております。販路は地域性が強いものの、販売価格は世界的なエネルギー価格の影響を受けて変動いたします。
(2) 金属化合物事業
当社グループは、金属化合物を当社においてのみ製造販売を行っており、その主なものは、塩化ニッケル等の化合物であります。技術的特徴は抽出剤を使用することにより、不純物を取り除き、高品位の金属化合物を生産するところにあります。
2025/03/28 10:56
#6 会計方針に関する事項(連結)
① 履行義務の内容
当社グループはヨウ素及び天然ガス事業、金属化合物事業を営んでおり、ヨウ素及び天然ガス事業では、主にヨウ素、ヨウ素化合物の製造及び販売を行っております。金属化合物事業では、主に塩化ニッケルの製造及び販売を行っております。顧客との売買契約に基づいて、これらの商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。
② 履行義務を充足する通常の時点
2025/03/28 10:56
#7 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2024年12月31日現在
ヨウ素及び天然ガス事業286(12)
金属化合物事業37(1)
合計323(13)
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/03/28 10:56
#8 研究開発活動
開発本部では研究所及び技術調査部を組織しております。研究所は環境負荷低減に向けた既存プロセスの改善、DX化を目的とした取り組みを実施しております。技術調査部では新事業創出に向けた研究開発により一層注力するために外部機関と連携し、有機半導体や次世代ディスプレイ材料等の開発を進めております。また、新製品開発に向けたマーケティング等を目的として、営業本部では市場開拓室を組織し、開発本部と連携を図り、全社一丸となって研究開発を行っております。
当連結会計年度の研究開発費は、306百万円であります。セグメント別の内訳は、ヨウ素及び天然ガス事業が306百万円であり、金属化合物事業は該当ありません。
2025/03/28 10:56
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
天然ガスの事業環境につきましては、化石燃料の中では比較的温室効果ガスの排出が少なく、貴重な国内の地産地消のエネルギー資源として重要な役割を果たすことから、当面は堅調な需要が見込まれます。
金属化合物事業では、主力製品である塩化ニッケルは、積層セラミックキャパシタ(MLCC)向けの素材として使用されており、今後の需要は、電子回路の高集積化による電動化、自動運転化の車載用途、通信用途が急激に拡大することから、大きな成長が期待されます。
(3)会社の対処すべき課題
2025/03/28 10:56
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[金属化合物事業]
金属化合物事業では、主要製品である塩化ニッケルについて、金属相場の下落の影響を受け、販売価格は前期を下回りましたが、需要の回復により販売数量が増加し、売上高は前期を上回りました。損益面につきましては、上記売上高の販売価格要因等により、営業損失となりました。
この結果、売上高は前期比15億7千6百万円(43.5%)増の52億5百万円、営業損失は8千6百万円(前期は営業損失2億6千9百万円)となりました。
2025/03/28 10:56
#11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
ヨウ素及び天然ガス事業金属化合物事業合計
外部顧客への売上高28,0825,20533,287
2025/03/28 10:56
#12 設備投資等の概要
当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は、2,855百万円となりました。セグメント別の概要は次のとおりであります。
ヨウ素及び天然ガス事業においては、安定した供給力の確保のための坑井の開発や生産設備の更新等で2,752百万円、金属化合物事業においては、103百万円の設備投資を実施しました。
主な設備投資は、千葉地区の坑井設備・生産設備等であります。
2025/03/28 10:56
#13 販売費及び一般管理費に含まれる引当金繰入額(連結)
※4 研究開発費には次の引当金繰入額及び退職給付費用が含まれております。
2025/03/28 10:56
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 履行義務の内容
当社はヨウ素及び天然ガス事業、金属化合物事業を営んでおり、ヨウ素及び天然ガス事業では、主にヨウ素、ヨウ素化合物の製造及び販売を行っております。金属化合物事業では、主に塩化ニッケルの製造及び販売を行っております。顧客との売買契約に基づいて、これらの商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。
(2) 履行義務を充足する通常の時点
2025/03/28 10:56

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