- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額49百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額208百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2013年1月1日 至 2013年12月31日)
2014/03/28 10:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額8,119百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、現金及び預金540百万円、短期貸付金5,830百万円であります。
3.減価償却費の調整額86百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額555百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/28 10:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/03/28 10:57- #4 業績等の概要
このような状況におきまして、当社グループの業績内容は、積極的な国内外の事業展開の実施に伴う主力のヨウ素製品の販売増加に加え、為替レートの円安効果等もあり堅調に推移いたしました。
この結果、売上高は前期比24億4百万円(17.8%)増の159億2百万円、損益面では営業利益は前期比10億7千1百万円(45.9%)増の34億6百万円となりました。また、経常利益は前期比10億9千2百万円(46.5%)増の34億3千9百万円、当期純利益は前期比7億5千4百万円(57.9%)増の20億5千7百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/03/28 10:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当社グループは、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおり、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比17.8%増の159億2百万円、営業利益は同45.9%増の34億6百万円、経常利益は同46.5%増の34億3千9百万円、当期純利益は同57.9%増の20億5千7百万円となりました。
営業外損益として、営業外収益で受取利息、受取分配金等3千5百万円がありましたが、営業外費用で支払利息2百万円等を計上したため、経常利益は34億3千9百万円となり、売上高経常利益率は21.6%となりました。
2014/03/28 10:57