- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費の調整額126百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額を含んでおります。
2016/03/30 10:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額9,259百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、現金及び預金1,083百万円、短期貸付金5,839百万円であります。
3.減価償却費の調整額134百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額162百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額を含んでおります。2016/03/30 10:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/03/30 10:31- #4 対処すべき課題(連結)
(2)目標とする経営指標と中長期的な会社の経営戦略
当社グループが経営理念に基づき継続的に成長していくためには、「事業規模の拡大」と「収益力の向上」を図っていくことが必要になります。この観点から、経営資源の源泉である「利益」を着実に計上していくことを基本的な経営目標として、総資産利益率及び売上高営業利益率の一層の向上を目指します。
この目標を達成するための具体的な課題は、
2016/03/30 10:31- #5 業績等の概要
このような状況におきまして、当社グループの業績内容は、積極的な国内外の事業展開の実施に伴い、各事業とも出荷数量は増加しましたが、主にヨウ素の国際市況の下落の影響を受け、業績は前年を下回る水準となりました。
この結果、売上高は前期比3億1千3百万円(1.7%)減の177億3千8百万円、損益面では営業利益は前期比11億7千8百万円(33.6%)減の23億2千4百万円となりました。また、経常利益は前期比11億9千万円(33.8%)減の23億3千1百万円、当期純利益は前期比8億3千3百万円(38.7%)減の13億1千8百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/03/30 10:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当社グループは、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおり、当連結会計年度の売上高は、前期比1.7%減の177億3千8百万円、営業利益は同33.6%減の23億2千4百万円、経常利益は同33.8%減の23億3千1百万円、当期純利益は同38.7%減の13億1千8百万円となりました。
営業外損益として、営業外収益は受取利息等2千5百万円の計上があり、一方で営業外費用は持分法による投資損失、為替差損等1千8百万円の計上により、経常利益は23億3千1百万円となり、売上高経常利益率は13.1%となりました。
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