- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,699 | 9,294 | 14,798 | 20,354 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 304 | 1,172 | 1,879 | 2,592 |
2022/03/30 10:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 金属化合物事業…………………塩化ニッケル等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/03/30 10:50- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| AGC株式会社 | 5,679 | ヨウ素及び天然ガス事業 |
| JFEミネラル株式会社 | 3,589 | 金属化合物事業 |
| 三菱商事株式会社 | 2,173 | ヨウ素及び天然ガス事業 |
2022/03/30 10:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/03/30 10:50 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/03/30 10:50- #6 役員報酬(連結)
- 売上高営業利益率の過去3年平均に対する改善度合い 3.782022/03/30 10:50
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度の経営目標は、以下のとおりでありました。
・売上高営業利益率は、10%以上 ⇒達成(当連結会計年度実績13.3%)
・ROE(自己資本利益率)は、6%以上 ⇒達成(当連結会計年度実績6.7%)
2022/03/30 10:50- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業活動及び業績への影響につきましては、前連結会計年度の後半より輸送機器関連素材に使用されるヨウ素の需要に影響が出始め、上記素材向けのヨウ素製品の販売数量が減少しましたが、当連結会計年度の上半期の後半以降、需要は回復しました。
この結果、売上高は前期比34億9千5百万円(20.7%)増の203億5千4百万円、損益面では、営業利益は同5億2千3百万円(24.0%)増の27億9百万円となりました。また、経常利益は同5億5千1百万円(25.8%)増の26億8千9百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4億3千万円(32.0%)増の17億7千3百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2022/03/30 10:50- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| ヨウ素及び天然ガス事業 | 金属化合物事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 16,090 | 4,263 | 20,354 |
2022/03/30 10:50- #10 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、経済活動に多大な影響が発生しております。当社の事業活動及び業績への影響につきましては、前事業年度の後半より一部用途向けヨウ素の需要に影響が出始め、ヨウ素製品の販売数量が減少しましたが、当事業年度の上半期の後半以降、需要は回復し、全体としては大きな影響はありませんでした。
翌事業年度につきましては、各事業とも需要は堅調に推移するとともに、ヨウ素の国際市況も引き続き堅調に推移し、売上高は増加すると見込んでおります。これにより、会計上の見積りに重要な影響はないと判断しております。
2022/03/30 10:50- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、経済活動に多大な影響が発生しております。当社グループの事業活動及び業績への影響につきましては、前連結会計年度の後半より一部用途向けヨウ素の需要に影響が出始め、ヨウ素製品の販売数量が減少しましたが、当連結会計年度の上半期の後半以降、需要は回復し、全体としては大きな影響はありませんでした。
翌連結会計年度につきましては、各事業とも需要は堅調に推移するとともに、ヨウ素の国際市況も引き続き堅調に推移し、売上高は増加すると見込んでおります。これにより、会計上の見積りに重要な影響はないと判断しております。
2022/03/30 10:50- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,058百万円 | 5,679百万円 |
| 仕入高 | 2,520 〃 | 3,164 〃 |
2022/03/30 10:50