- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額10,310百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、現金及び預金2,892百万円、短期貸付金6,588百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額を含んでおります。
2022/03/30 10:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額を含んでおります。2022/03/30 10:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/03/30 10:50- #4 役員報酬(連結)
3.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数には、当事業年度中に退任した取締役1名及び監査役2名(うち社外監査役1名)の報酬等が含まれております。
4.業績連動報酬は、他社水準、当社業績、従業員給与の水準等を勘案して定める役位ごとの基準額に、企業本来の営業活動の成果を反映する営業利益、総資産営業利益率及び売上高営業利益率の過去3年平均に対する改善度合いの3指標(連結ベースの実績)を基に算定した支給率を乗じて算出された額を、取締役会の決議により、賞与として毎年3月に金銭で支給するものとしております。当該3指標の実績は、以下のとおりであります。
(1)営業利益 2,709百万円
2022/03/30 10:50- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度の経営目標は、以下のとおりでありました。
・売上高営業利益率は、10%以上 ⇒達成(当連結会計年度実績13.3%)
・ROE(自己資本利益率)は、6%以上 ⇒達成(当連結会計年度実績6.7%)
2022/03/30 10:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの事業活動及び業績への影響につきましては、前連結会計年度の後半より輸送機器関連素材に使用されるヨウ素の需要に影響が出始め、上記素材向けのヨウ素製品の販売数量が減少しましたが、当連結会計年度の上半期の後半以降、需要は回復しました。
この結果、売上高は前期比34億9千5百万円(20.7%)増の203億5千4百万円、損益面では、営業利益は同5億2千3百万円(24.0%)増の27億9百万円となりました。また、経常利益は同5億5千1百万円(25.8%)増の26億8千9百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4億3千万円(32.0%)増の17億7千3百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2022/03/30 10:50- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結子会社であるウッドワード・アイオダイン・コーポレーションについては、主に国際市場の変化による販売価格の変動の影響を受けたこと及び原価単価の低減に必要な生産数量を確保できなかったことにより継続的に営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、回収可能性のテストを行っております。回収可能性のテストの結果、同社について、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額2,990百万円(有形固定資産2,598百万円、無形固定資産391百万円)を上回ったことから、減損損失を計上しておりません。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
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