有価証券報告書-第53期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)
※5 減損損失の内訳は次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社は収益性の低下がみられたことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(214,786千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具188,196千円、その他26,590千円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価額又は処分見込額に基づき算定しております。
また、当社の連結子会社であるAsahi Plus Co.,Ltd.においても収益性の低下がみられたことにより帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(148,540千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具115,469千円、その他33,071千円であります。なお回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価額又は処分見込額に基づき算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 旭化学工業株式会社 (日本、愛知県) | 事業用設備資産 | 機械装置及び運搬具等 |
| Asahi Plus Co.,Ltd. (タイ王国、ラヨーン県) | 事業用設備資産 | 機械装置及び運搬具等 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社は収益性の低下がみられたことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(214,786千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具188,196千円、その他26,590千円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価額又は処分見込額に基づき算定しております。
また、当社の連結子会社であるAsahi Plus Co.,Ltd.においても収益性の低下がみられたことにより帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(148,540千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具115,469千円、その他33,071千円であります。なお回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価額又は処分見込額に基づき算定しております。