ムトー精工(7927)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 10億3864万
- 2009年3月31日 -20.47%
- 8億2606万
- 2010年3月31日 +12.41%
- 9億2857万
- 2011年3月31日 -48.22%
- 4億8085万
- 2012年3月31日
- -6612万
- 2013年3月31日
- 6億282万
個別
- 2008年3月31日
- 5056万
- 2009年3月31日 +999.99%
- 5億6297万
- 2010年3月31日 -66.51%
- 1億8855万
- 2011年3月31日
- -4922万
- 2012年3月31日 -986.71%
- -5億3489万
- 2013年3月31日
- 2億1476万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- c. 業績連動報酬(役員賞与)2025/06/24 14:34
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識をさらに高めるため、業績指標を反映した金銭報酬とし、株主総会後に役員賞与として支給しております。具体的には、当該事業年度の親会社株主に帰属する当期純利益から5億円および特別利益を控除した金額に6.5%を乗じて算出した額(百万円未満切り捨て)を、業績連動報酬の総額としております。なお、控除する特別利益と同内容の特別損失が発生した場合は、これを相殺のうえ控除金額を算定しております。個人別の報酬額は、下表に示す資格者別係数に基づき、業績連動報酬総額を按分(10万円未満切り捨て)して算出しております。また、当該業績指標を選定した理由は、親会社株主に帰属する当期純利益は当社の業績向上の達成度合いの基準として適切であると判断したためであります。
<資格者別係数>※代表取締役については、上記係数に0.2を加算いたします。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く業界におきましては、家電分野では、デジタルカメラカテゴリーにおいて付加価値の高いミラーレスカメラの需要が好調で、当社ではタイでデジタルカメラ部品の受注が増加を続けております。前期に好調だった自動車関連部品では、国の認証試験の不正問題に伴う生産停止などを背景に、得意先からの受注は減少に転じました。プリンター部品におきましては、コロナ需要からの反動により前期に減少していた得意先からの受注が、回復傾向にあります。電子ペン部品では、テレワークを背景とした需要は落ち着きましたが、一定の受注を維持しております。医療機器関連では、高齢化社会を背景とした医療ニーズの高まりに伴い、得意先から安定的に受注を獲得しております。2025/06/24 14:34
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は275億7千4百万円と前年同期と比べ12億5千8百万円(4.8%)の増収、省人化・省力化を図り、固定費をはじめとした経費削減に努めたことにより、営業利益は20億4千7百万円と前年同期と比べ2億2千万円(12.0%)の増益、円高の進行に伴い為替差益が9千8百万円減少したことなどにより、経常利益は25億7千9百万円と前年同期と比べ1億4千6百万円(6.0%)の増益、当社の連結子会社であるムトーシンガポールPTE LTDの解散及び清算手続きの開始を決定したことに伴い発生した関係会社整理損失引当金繰入額1億5千5百万円及び当社の連結子会社であったタチバナ精機株式会社の株式譲渡に伴い発生した関係会社株式売却損1億4千7百万円などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は15億1千万円と前年同期と比べ2億6千2百万円(14.8%)の減益となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/24 14:34
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 2,531円26銭 2,614円35銭 1株当たり当期純利益 249円90銭 214円05銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。