経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億3774万
- 2014年6月30日
- -2億8433万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く業界では、AV関連においては、スマートフォンやタブレット端末向け部品の生産・出荷が増加傾向にあります。しかし、ソフトウェアのサポート期限切れによる更新需要がピークを迎えたため、パソコンの国内販売・輸入は減少に転じました。自動車関連においては、増税前の駆け込み需要の反動により国内販売が大きく減少しましたが、米国景気の回復や為替相場の影響で、輸出は増加を続けております。2014/08/08 15:17
このような経済環境のなか、当社グループにおきましては、付加価値の低下や受注量の減少、ムトー(タイランド)の稼働遅れの影響等により、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は49億4百万円と前年同四半期と比べ13億5千5百万円(21.6%)の減収、営業損失は3億3百万円(前年同四半期は2千8百万円の営業利益)、経常損失は2億8千4百万円(前年同四半期は1億3千7百万円の経常利益)、四半期純損失は2億7千4百万円(前年同四半期は1億7百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。