仕掛品
連結
- 2018年3月31日
- 6億8525万
- 2018年6月30日 +25.53%
- 8億6019万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当セグメントにおきましては、設計部門では、パッケージ基板の設計業務で売上が大きく増加しました。検査部門では、セラミック基板など特殊品の受注が堅調でした。MID関連においても、試作品の受注により売上が増加しております。その結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて7千8百万円と前年同四半期と比べ1千4百万円(23.0%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は1千1百万円と前年同四半期と比べ9百万円(482.0%)の増益となりました。2018/08/10 15:21
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3億4千5百万円減少し、150億4千2百万円となりました。現金及び預金が2億4千7百万円、商品及び製品が1億9千万円それぞれ減少し、仕掛品が1億7千4百万円増加したことなどが主な要因です。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2億6千3百万円増加し、81億9千1百万円となりました。有形固定資産が2億4千6百万円増加したことなどが主な要因です。