当セグメントにおきましては、設計部門では、複写機など民生品の設計業務が好調でしたが、検査部門では、パッケージ基板やガラスウェハ基板等の受注が大きく減少し、売上は減少に転じました。MID関連の売上につきましては、ビデオカメラ部品の試作品等により増加いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて7千4百万円と前年同四半期と比べ3百万円(4.6%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は7百万円と前年同四半期と比べ3百万円(33.3%)の減益となりました。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ7億5千7百万円減少し、141億3千6百万円となりました。現金及び預金が15億3千万円、原材料及び貯蔵品が8千7百万円それぞれ減少し、受取手形及び売掛金が1億1千2百万円、有価証券が6億9千6百万円それぞれ増加したことなどが主な要因です。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2億3千6百万円減少し、78億3千1百万円となりました。有形固定資産が1億9千9百万円減少したことなどが主な要因です。
2019/08/09 15:23