- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及びセグメント負債の調整額△178,227千円は、セグメント間の債権債務消去であります。
2022/09/13 15:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2022/09/13 15:20
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/09/13 15:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社を取り巻く業界においても、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は大きく、全般的に需要は減少しております。自動車関連では、各自動車メーカーで工場の稼働停止や減産が行われ、世界的に生産・販売台数が減少いたしました。家電分野では、感染拡大防止策の実施に伴う経済活動の制限を背景に、国内外で需要が落ち込みました。一方、テレワークや在宅勤務の増加により、電子ペンやプリンターなど一部では一定の需要を維持しております。医療機器関連では、各国における経済活動の制限に影響を受けつつも、健康志向の増加に伴う医療ニーズの高まりを背景に、需要は底堅く推移いたしました。
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、当第1四半期では取引先からの受注が大幅に減少いたしました。その後、一時的に受注の回復が見られたものの、通期の売上高は減少いたしました。その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は192億1千7百万円と前年同期と比べ16億3千1百万円(7.8%)の減収、営業利益は固定費の削減などにより11億3千8百万円と前年同期と比べ4千3百万円(4.0%)の増益、経常利益は為替差損の計上などにより10億6千3百万円と前年同期と比べ1億2千万円(10.2%)の減益となりました。また、連結子会社であるハントンスプリングインダストリーズSDN.BHD.の解散及び清算に伴い発生した関係会社整理損4億3千7百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2億6千5百万円と前年同期と比べ3億6千6百万円(58.0%)の減益となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
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