当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に、設計業務の売上高は大幅に増加いたしました。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注の確保を続けており、売上高も好調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて8千万円と前年同四半期と比べ2千2百万円(37.4%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は2千1百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)4百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1億3千2百万円減少し、153億6千2百万円となりました。現金及び預金が9億9千1百万円、受取手形及び売掛金が2億3千9百万円それぞれ減少し、有価証券が3億8千万円、商品及び製品が1億3千2百万円、仕掛品が3億6百万円、原材料及び貯蔵品が2億6千1百万円それぞれ増加したことなどが主な要因です。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1億5千3百万円減少し、73億3千7百万円となりました。有形固定資産が1億3千1百万円減少したことなどが主な要因です。
2022/09/13 15:21