- 7927
- 2026/08/28
- 時価
- 176億円
- PER 予
- 5.28倍
- 2010年以降
- 赤字-316.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.2-1.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.13%
- ROE 予
- 14.24%
- ROA 予
- 9.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 3億1335万
- 2022年9月30日 +236.11%
- 10億5320万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く業界におきましては、家電分野では、タイでのデジタルカメラ部品の受注が好調であり、ビデオカメラ部品の受注は中国で回復基調にあります。自動車関連部品では、半導体不足等を背景とした得意先による生産調整により減産が続いておりますが、需要・受注は増加傾向にあります。プリンター部品におきましても、得意先からの受注が増加しており、好調に推移しております。電子ペン部品では、テレワークや在宅勤務の増加を背景に一定の需要を維持しておりますが、タブレット向け部品の受注は減少傾向にあります。医療機器関連では、医療ニーズの高まりに伴い需要は拡大傾向にあり、得意先からの安定的な受注を続けております。2022/11/10 15:20
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた得意先からの受注が回復基調にあり、売上高は増加いたしました。また、感染拡大を背景とした各拠点のロックダウン等による生産効率の悪化に伴う費用が発生したものの、固定費の削減など経費削減に努めたことにより、営業利益は増加いたしました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、子会社の棚卸資産に関する不適切な会計処理等が判明したことに伴い過年度決算訂正関連費用2億5千3百万円を計上しましたが、円安の進行に伴い為替差益3億8千4百万円が発生したことなどにより、大幅な増益となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は128億6千2百万円と前年同四半期と比べ30億8千8百万円(31.6%)の増収、営業利益は6億3百万円と前年同四半期と比べ3億2百万円(100.3%)の増益、経常利益は10億5千3百万円と前年同四半期と比べ7億3千9百万円(236.1%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5千3百万円と前年同四半期と比べ4億4千8百万円(219.0%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。