当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に安定的な受注を続けており、売上高は増加傾向にあります。検査部門では、検査機の増設や前期に行った設備投資によりセラミック基板の受注が好調であり、増収を続けております。その結果、当連結会計年度において、売上高は3億9千8百万円と前年同期と比べ5千9百万円(17.5%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は1億3千万円と前年同期と比べ3千7百万円(41.0%)の増益となりました。
当連結会計年度末における総資産は、259億4千万円と前連結会計年度末と比べ13億7千1百万円(5.6%)の増加となりました。流動資産は179億9千7百万円と前連結会計年度末と比べ13億6千5百万円(8.2%)の増加となり、固定資産は79億4千3百万円と前連結会計年度末と比べ5百万円(0.1%)の増加となりました。
負債につきましては、97億1千7百万円と前連結会計年度末と比べ4億5千4百万円(4.5%)の減少となりました。流動負債は76億4千6百万円と前連結会計年度末と比べ1億6千万円(2.1%)の減少となり、固定負債は20億7千万円と前連結会計年度末と比べ2億9千4百万円(12.5%)の減少となりました。
2023/06/22 14:40