売上高
連結
- 2022年3月31日
- 202億2644万
- 2023年3月31日 +29.38%
- 261億6982万
個別
- 2022年3月31日
- 66億2079万
- 2023年3月31日 +8.13%
- 71億5904万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「プラスチック成形事業」は、プラスチック成形用金型及びプラスチック精密部品の製造・販売、各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務を、「精密プレス部品事業」は、音響機器、映像機器、光学機器、コンピュータ関連機器等の精密プレス部品の製造・販売を、「プリント基板事業」は、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っております。2023/06/22 14:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/06/22 14:40
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Canon Vietnam Co., Ltd. 4,023,057 プラスチック成形事業 Sony Technology Thailand Co., Ltd. 2,757,034 プラスチック成形事業 - #3 事業等のリスク
- (4) 特定の販売先への集中2023/06/22 14:40
当社グループの売上高のうち主要販売先上位3社の占める割合は、31.7%(2023年3月期)となっております。当社グループと主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との関係に変化が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 原材料の価格変動 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別の内訳2023/06/22 14:40
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 19,223,339 664,189 338,912 20,226,440 外部顧客への売上高 19,223,339 664,189 338,912 20,226,440
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 24,926,286 845,292 398,246 26,169,826 外部顧客への売上高 24,926,286 845,292 398,246 26,169,826
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/22 14:40 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/22 14:40
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く業界におきましては、家電分野では、タイにおける付加価値の高いミラーレスカメラが好調で、デジタルカメラ部品の受注は増加を続けております。自動車関連部品では、半導体不足等を背景とした得意先の生産調整による減産が落ち着き、需要・受注は増加傾向にあります。プリンター部品におきましても、得意先からの受注が増加しており、好調に推移しております。電子ペン部品では、アフターコロナにおけるテレワークや在宅勤務の定着を背景に一定の需要を維持しているほか、電子書籍端末向け部品の受注が増加いたしました。医療機器関連では、高齢化社会を背景とした医療ニーズの高まりに伴い需要は拡大傾向にあり、得意先から安定的に受注を獲得しております。2023/06/22 14:40
このような経済環境の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた得意先からの受注が回復基調にあり、売上高は増加いたしました。また、感染拡大を背景とした各拠点のロックダウン等による生産効率の悪化に伴う費用が発生したものの、固定費をはじめとした経費削減に努めたことにより、営業利益は増加いたしました。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、子会社の棚卸資産に関する不適切な会計処理等が判明したことに伴う過年度決算訂正関連費用2億5千4百万円及び確定給付企業年金制度を確定拠出年金制度に移行したことに伴う退職給付制度終了損1億4千9百万円を計上しましたが、円安の進行に伴い為替差益2億8千5百万円が発生したことなどにより、大幅な増益となりました。その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は261億6千9百万円と前年同期と比べ59億4千3百万円(29.4%)の増収(為替相場が前期末と同水準だった場合は27億1千5百万円の増収)、営業利益は17億4千6百万円と前年同期と比べ11億8百万円(173.5%)の増益、経常利益は21億4千万円と前年同期と比べ13億7千万円(178.1%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は13億円と前年同期と比べ7億7千9百万円(149.5%)の増益となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2023/06/22 14:40
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 577,497 千円 750,788 千円 仕入高 996,191 千円 1,538,286 千円 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/22 14:40
売上高のうち、顧客との契約から生じる収益は20,226,440千円であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)