売上高
連結
- 2023年3月31日
- 261億6982万
- 2024年3月31日 +0.56%
- 263億1591万
個別
- 2023年3月31日
- 71億5904万
- 2024年3月31日 +0.47%
- 71億9304万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「プラスチック成形事業」は、プラスチック成形用金型及びプラスチック精密部品の製造・販売、各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務を、「精密プレス部品事業」は、音響機器、映像機器、光学機器、コンピュータ関連機器等の精密プレス部品の製造・販売を、「プリント基板事業」は、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っております。2024/06/20 14:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2024/06/20 14:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Sony Technology Thailand Co., Ltd. 4,039,566 プラスチック成形事業 - #3 事業等のリスク
- (4) 特定の販売先への集中2024/06/20 14:32
当社グループの売上高のうち主要販売先上位3社の占める割合は、29.9%(2024年3月期)となっております。当社グループと主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との関係に変化が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 原材料の価格変動 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別の内訳2024/06/20 14:32
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 24,926,286 845,292 398,246 26,169,826 外部顧客への売上高 24,926,286 845,292 398,246 26,169,826
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 24,985,624 997,691 332,599 26,315,915 外部顧客への売上高 24,985,624 997,691 332,599 26,315,915
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/20 14:32 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/20 14:32
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く業界におきましては、家電分野では、デジタルカメラカテゴリーにおいて付加価値の高いミラーレスカメラの需要が好調で、当社ではタイでデジタルカメラ部品の受注が増加を続けております。自動車関連部品では、半導体不足等を背景とした得意先の生産調整による減産が解消され、需要・受注は増加傾向にあります。プリンター部品におきましては、前期の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う受注増加からの反動により、得意先からの受注は減少を続けております。電子ペン部品では、テレワークや在宅勤務の定着を背景に増加傾向にあった需要が落ち着き、受注は減少に転じました。医療機器関連では、高齢化社会を背景とした医療ニーズの高まりに伴い需要は拡大傾向にあり、得意先から安定的に受注を獲得しております。2024/06/20 14:32
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は263億1千5百万円と前年同期と比べ1億4千6百万円(0.6%)の増収、省人化・省力化を図り、固定費をはじめとした経費削減に努めたことにより、営業利益は18億2千7百万円と前年同期と比べ8千万円(4.6%)の増益、円安の進行に伴い為替差益が1億6千9百万円増加したことなどにより、経常利益は24億3千3百万円と前年同期と比べ2億9千3百万円(13.7%)の増益、法人税等が2億6百万円増加したものの、前年度に計上した過年度決算訂正関連費用2億5千4百万円や退職給付制度終了損1億4千9百万円が無くなったことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は17億7千3百万円と前年同期と比べ4億7千2百万円(36.3%)の増益となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2024/06/20 14:32
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 750,788 千円 694,132 千円 仕入高 1,538,286 千円 1,504,108 千円 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/20 14:32
売上高のうち、顧客との契約から生じる収益は26,169,826千円であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)