仕掛品
連結
- 2024年3月31日
- 11億4492万
- 2024年9月30日 +17.99%
- 13億5084万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおきましては、設計部門では、減少傾向にあったセラミック基板の得意先からの受注が持ち直し、横ばいとなりました。一方、検査部門におきましては、自動車向けの各種センサーなどのセラミック基板の検査が好調で、検査機を増設し受注拡大に努め、大幅な増収となりました。その結果、当中間連結会計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて2億4千1百万円と前年同期と比べ9千2百万円(62.5%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は9千6百万円と前年同期と比べ8千4百万円(698.2%)の増益となりました。2024/11/13 15:54
当中間連結会計期間末の財政状態は、流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2億3千6百万円減少し、194億3千2百万円となりました。現金及び預金が13億7百万円減少し、受取手形及び売掛金が7億6千9百万円、仕掛品が2億5百万円それぞれ増加したことなどが主な要因です。
固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4億5千8百万円増加し、102億6千7百万円となりました。有形固定資産が4億9千7百万円増加したことなどが主な要因です。