売上高
連結
- 2024年3月31日
- 263億1591万
- 2025年3月31日 +4.78%
- 275億7402万
個別
- 2024年3月31日
- 71億9304万
- 2025年3月31日 +6.72%
- 76億7647万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/24 14:34
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 14,216,791 27,574,022 税金等調整中間(当期)純利益 (千円) 1,250,911 2,293,691 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「プラスチック成形事業」は、プラスチック成形用金型及びプラスチック精密部品の製造・販売、各種設計業務並びに技術支援等のサービス業務を、「精密プレス部品事業」は、音響機器、映像機器、光学機器、コンピュータ関連機器等の精密プレス部品の製造・販売を、「プリント基板事業」は、プリント配線基板の設計・検査・販売を行っております。2025/06/24 14:34
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産及びセグメント負債の調整額△1,166千円は、セグメント間の債権債務消去であります。3.「精密プレス部品事業」に分類しておりましたタチバナ精機株式会社については、当第3四半期連結会計期間において全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。売上高、セグメント損失の金額については、連結除外日までの実績を含めております。2025/06/24 14:34
- #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/24 14:34
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Sony Technology Thailand Co., Ltd. 4,589,436 プラスチック成形事業 Canon Vietnam Co., Ltd. 3,374,015 プラスチック成形事業 - #5 事業等のリスク
- (4) 特定の販売先への集中2025/06/24 14:34
当社グループの売上高のうち主要販売先上位3社の占める割合は、34.7%(2025年3月期)となっております。当社グループと主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との関係に変化が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 原材料の価格変動 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別の内訳2025/06/24 14:34
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 24,985,624 997,691 332,599 26,315,915 外部顧客への売上高 24,985,624 997,691 332,599 26,315,915
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 26,592,028 447,296 534,697 27,574,022 外部顧客への売上高 26,592,028 447,296 534,697 27,574,022
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/24 14:34 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/24 14:34
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く業界におきましては、家電分野では、デジタルカメラカテゴリーにおいて付加価値の高いミラーレスカメラの需要が好調で、当社ではタイでデジタルカメラ部品の受注が増加を続けております。前期に好調だった自動車関連部品では、国の認証試験の不正問題に伴う生産停止などを背景に、得意先からの受注は減少に転じました。プリンター部品におきましては、コロナ需要からの反動により前期に減少していた得意先からの受注が、回復傾向にあります。電子ペン部品では、テレワークを背景とした需要は落ち着きましたが、一定の受注を維持しております。医療機器関連では、高齢化社会を背景とした医療ニーズの高まりに伴い、得意先から安定的に受注を獲得しております。2025/06/24 14:34
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は275億7千4百万円と前年同期と比べ12億5千8百万円(4.8%)の増収、省人化・省力化を図り、固定費をはじめとした経費削減に努めたことにより、営業利益は20億4千7百万円と前年同期と比べ2億2千万円(12.0%)の増益、円高の進行に伴い為替差益が9千8百万円減少したことなどにより、経常利益は25億7千9百万円と前年同期と比べ1億4千6百万円(6.0%)の増益、当社の連結子会社であるムトーシンガポールPTE LTDの解散及び清算手続きの開始を決定したことに伴い発生した関係会社整理損失引当金繰入額1億5千5百万円及び当社の連結子会社であったタチバナ精機株式会社の株式譲渡に伴い発生した関係会社株式売却損1億4千7百万円などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は15億1千万円と前年同期と比べ2億6千2百万円(14.8%)の減益となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2025/06/24 14:34
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 694,132 千円 705,454 千円 仕入高 1,504,108 千円 1,903,882 千円 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/24 14:34
売上高のうち、顧客との契約から生じる収益は26,315,915千円であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)