- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社費用(注) | △707,053 | △770,538 |
| 財務諸表の営業利益 | 1,033,283 | 1,192,220 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/06/16 11:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ9,245千円増加しております。
2017/06/16 11:44- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は帳簿価額に基づいております。
2017/06/16 11:44- #4 減損損失に関する注記
(2)減損損失を認識するに至った経緯
鵜飼工場(広島県府中市)及び総領工場(広島県庄原市)で製造しておりますホットメルト事業の営業利益が継続してマイナスであることから、両工場の償却資産のうちホットメルト事業に係る資産を備忘価額まで、土地につきましても同様に売却可能額までそれぞれ減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、鵜飼工場が機械及び装置81,668千円、建物183,798千円、土地317,663千円及びその他23,123千円、総領工場が機械及び装置39,428千円、建物14,657千円、土地18,973千円及びその他1,307千円であります。
(3)グルーピングの方法
2017/06/16 11:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は前事業年度に比べ743百万円増加し12,247百万円(前年同期比6.5%増)となりました。これは、ラミネート品が前事業年度に比べ77百万円減少し385百万円(前年同期比16.7%減)となった一方、テルペン化学製品が前事業年度に比べ778百万円増加し9,439百万円(同9.0%増)となったことが主な要因であります。
② 営業利益
営業利益は前事業年度に比べ158百万円増加し1,192百万円(同15.4%増)となりました。これは、売上高が増加したことと、コスト削減による利益率の向上等が主な要因であります。
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