経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -652万
- 2020年6月30日
- 1795万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢のなかで、当社といたしましては、市場ニーズの変化を把握し、高付加価値製品の開発および国内外の新規市場開拓に積極的に取り組み、販売の拡大に努める一方、原価低減や生産効率の向上、業務の合理化を図り、収益の確保に努めてまいりましたが、原材料価格の高騰や事業環境の低迷により業績に大きな影響を受けました。なお、当第1四半期会計期間末時点において、新型コロナウイルス感染症による重大な影響は認められませんでした。2020/08/12 9:59
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,583百万円(前年同四半期比17.6%減)、販売費及び一般管理費の削減により営業利益22百万円(同71.4%増)、経常利益17百万円(前年同四半期は経常損失6百万円)、四半期純利益7百万円(同85.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。