経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 1億8011万
- 2021年12月31日 +345.43%
- 8億227万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢のなかで、当社といたしましては、市場や顧客ニーズの変化を的確に把握し、高付加価値製品の開発、国内外の新規市場開拓及び取引先との関係強化を積極的に取り組み、販売の拡大に努めてまいりました。また、原価低減や生産効率の向上、業務の合理化をはかり、利益の確保に取り組んでまいりました。なお、当第3四半期会計期間末において、新型コロナウイルス感染症による影響は若干認められるものの、前年同四半期会計期間末時点の影響よりは和らいでいると認識しております。2022/02/14 9:57
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高9,486百万円(前年同四半期比12.3%増)、原価低減や生産効率の向上により営業利益604百万円(同172.3%増)、経常利益802百万円(同345.4%増)、四半期純利益605百万円(同431.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。