製品
個別
- 2013年9月30日
- 50億6900万
- 2014年9月30日 +0.32%
- 50億8500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (1)当社は、「食の安全性」に関わるメーカーとして、品質保証理念をもって、安全性を第一に、顧客に満足いただけ2014/12/19 11:02
る品質の製品の供給に努める。そのため代表取締役社長直轄の品質保証部を中心として、研究開発、原材料調達、生産、販売を含めた総合的な品質保証体制を構築する。
(2)リスク管理体制については、社内規程を整備し関連部署を中心にリスクの分析・管理、対応策の検討を行う。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自平成24年10月1日 至平成25年9月30日)2014/12/19 11:02
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
- #3 事業の内容
- 当社グループの主な事業内容及び事業系統図は以下のとおりであります。2014/12/19 11:02
(注)各部門の主要品目、主要用途は以下のとおりであります。セグメント 部門区分(注) 日本 フレグランス部門(製品・商品)食品部門(製品・商品) 米国 食品部門(製品・商品) 中国 フレグランス部門(製品)食品部門(製品) 東南アジア フレグランス部門(製品)食品部門(製品)
○ フレグランス部門:香水・クリーム等の化粧品、シャンプー・石鹸等のトイレタリー製品、洗剤等のハウスホールド製品に用いられる香粧品香料等 - #4 業績等の概要
- 一方、香料業界は、国内市場の成熟化、同業者間での競争激化、品質保証に関する要求増加など依然として厳しい状況にありました。2014/12/19 11:02
このような環境の中で、当社グループは製品の品質管理と安全性の確保を第一に、研究・技術開発力の一層の向上に努め、当社独自の高品質・高付加価値製品の開発に注力してまいりました。
当連結会計年度におきましては、売上高は44,917百万円(前連結会計年度比0.4%減)と減収となりました。 - #5 研究開発活動
- 国内の香粧品香料市場は今や成熟期にあり、国内外の香料メーカー間の競争は一段と厳しさを増しております。また、資源環境の変化による原材料の高騰等にも直面しております。2014/12/19 11:02
このような状況下において、安全、品質、環境問題を最優先しつつ調香技術の更なる向上に努め、顧客と一体になって研究開発を行ってきました。持続性のある香りについての研究、独自の香気成分捕集方法(アクアスペース)による自然な香りの再現の応用、アプリケーション面での新しい製品形態の提案、嗜好性やマーケティング調査からの顧客ニーズの確実な把握、コスト低減に係る研究などに取り組みました。その結果、数多くの製品が国内外の顧客先より採用されました。
中国子会社の長谷川香料(上海)有限公司に対しましても、現地の市場調査を踏まえた技術支援を更に強化し、新規顧客先の獲得に全力をあげております。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)2014/12/19 11:02
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①流動資産2014/12/19 11:02
前連結会計年度に比べ、現金及び預金が2,303百万円、商品及び製品が200百万円、原材料及び貯蔵品が559百万円それぞれ増加した一方で、有価証券が3,999百万円減少しました。これらを主因に、流動資産は前連結会計年度に比べ916百万円減少し、47,909百万円となりました。
②固定資産