4958 長谷川香料

4958
2026/06/30
時価
1362億円
PER 予
17.69倍
2010年以降
11.09-26.54倍
(2010-2025年)
PBR
0.98倍
2010年以降
0.59-1.29倍
(2010-2025年)
配当 予
3.13%
ROE 予
5.54%
ROA 予
4.67%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3.当社及び当社子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
(1)当社グループは、「食の安全性」に関わるメーカーとして、品質保証理念をもって、安全性を第一に、顧客に満足いただける品質の製品の供給に努める。そのため当社は、代表取締役社長直轄の品質保証部を中心として、研究開発、原材料調達、生産、販売を含めた総合的な品質保証体制を構築する。また、子会社と連携して品質保証体制の改善を推進するとともに、関係会社管理規程に基づく子会社への品質監査を通じて、当社グループ全体の品質保証体制の充実を図る。
(2)リスク管理体制については、社内規程を整備し関連部署を中心にリスクの分析・管理、対応策の検討を行う。
2017/12/22 9:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
2017/12/22 9:05
#3 事業の内容
当社グループの主な事業内容及び事業系統図は以下のとおりであります。
セグメント部門区分(注)
日本フレグランス部門(製品・商品)食品部門(製品・商品)
米国食品部門(製品・商品)
アジアフレグランス部門(製品)食品部門(製品)
(注)各部門の主要品目、主要用途は以下のとおりであります。
○ フレグランス部門:香水・クリーム等の化粧品、シャンプー・石鹸等のトイレタリー製品、洗剤等のハウスホールド製品に用いられる香粧品香料等
2017/12/22 9:05
#4 業績等の概要
香料業界は、国内市場の成熟化、同業者間での競争激化、品質保証に関する要求増加など依然として厳しい状況にありました。
このような環境の中で、当社グループは製品の品質管理と安全性の確保を第一に、研究・技術開発力の一層の向上に努め、当社独自の高品質・高付加価値製品の開発に注力してまいりました。
その結果、当連結会計年度におきましては、売上高は48,001百万円(前連結会計年度比0.9%増)と増収となりました。なお、当社単体の売上高は前連結会計年度比0.6%の減収、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前連結会計年度比3.0%の減収(現地通貨ベースでは同1.5%の増収)、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.が前連結会計年度比14.2%の増収(現地通貨ベースでは同14.8%の増収)、マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前連結会計年度並み(現地通貨ベースでは同5.4%の増収)となりました。
2017/12/22 9:05
#5 研究開発活動
国内の香粧品香料市場は今や成熟期にあり、国内外の香料メーカー間の競争は一段と厳しさを増し、また資源環境の変化による原材料の高騰等にも直面しております。
このような状況下において、安全、品質、環境問題を最優先しつつ調香技術の更なる向上に努め、顧客と一体になって研究開発を行ってきました。持続性、拡散性のある香りについての研究、調香技術のみならず分析技術、合成技術をも活用した完成度の高い香料の開発、アプリケーション面での新しい製品形態の提案、嗜好性やマーケティング調査からの顧客ニーズの確実な把握、コスト低減に係る研究などに取り組みました。その結果、数多くの製品が国内外の顧客より採用されました。
中国子会社の長谷川香料(上海)有限公司に対しましても、現地の市場調査を踏まえた技術支援を更に強化し、新規顧客の獲得に全力をあげております。
2017/12/22 9:05
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
一方、香料業界におきましても、各社のシェア獲得競争の一層の激化、品質保証に関する要求増加など厳しい状況が続くことが予想されます。
このような状況の中で、当社グループは、「技術立社」の社是のもと、研究・技術開発力の一層の向上により、特長のある差別化された製品開発を行う一方で、生産性の向上や業務全般の効率化によるコスト削減に努めてまいります。
また、少子高齢化に伴う成熟化が進行する国内市場でのシェア拡大に努める一方で、今後の当社の成長を追求するためには、グローバル展開を更に強化していくことが不可欠です。中国、東南アジアを中心としたアジア地域及び米国において、市場の成長性や消費者の嗜好の変化等を的確に捉え、各地域に合った事業戦略を立案・推進するとともに、将来の成長に向けた基盤強化のための投資や国内外での業務提携等の必要な施策を行い、海外市場での業績拡大を目指してまいります。
2017/12/22 9:05
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
2017/12/22 9:05
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
前連結会計年度に比べ、受取手形及び売掛金が1,580百万円、商品及び製品が339百万円、原材料及び貯蔵品が852百万円、その他に含まれる前渡金が853百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が534百万円、有価証券が4,999百万円それぞれ減少しました。これらを主因に、流動資産は前連結会計年度に比べ1,638百万円減少し、48,694百万円となりました。
(固定資産)
2017/12/22 9:05

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