- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 889百万円
営業利益 24百万円
経常利益 4百万円
2017/12/22 9:05- #2 業績等の概要
フレグランス部門は、当社のトイレタリー製品向けの売上が増加したこと等を主因に前連結会計年度比6.7%増加し、6,713百万円となりました。
利益につきましては、営業利益は売上増及び売上原価の減少による売上総利益の増加を主因に前連結会計年度に比べ446百万円(8.6%)増加し、5,606百万円となりました。経常利益は営業利益の増加並びに為替差益の計上(前連結会計年度は為替差損を計上)を主因に前連結会計年度に比べ936百万円(18.1%)増加し、6,101百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ662百万円(18.2%)増加し、4,299百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。
2017/12/22 9:05- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが持続的・安定的な発展を達成するために、必要かつ可能な範囲を意識して、連結売上高伸長率5.0%以上、連結売上高営業利益率14.0%以上、連結売上高経常利益率15.0%以上を目標としております。
当連結会計年度におきましては、連結売上高伸長率0.9%、連結売上高営業利益率11.7%、連結売上高経常利益率12.7%となりました。
2017/12/22 9:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
②売上原価、販売費及び一般管理費、及び営業利益
売上原価は前連結会計年度に比べ591百万円減少し、29,245百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ555百万円増加し、13,149百万円となりました。
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