- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 423,057 | 2,191,550 | 2,982,427 | 4,708,987 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △427,925 | 166,276 | 5,932 | 737,525 |
2014/06/30 9:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2014/06/30 9:54- #3 事業の内容
当事業では、全国にある231社(平成26年3月31日現在)の販売会社と販売契約を結んでおります。当社は、主に化粧品及び医薬部外品、美容補助商品、化粧雑貨品等の開発、製造及び販売を行うとともに、訪問販売を行う販売組織に対する販売支援活動を行っております。当社と販売会社との間には、資本関係及び人的関係はありませんが、企業理念と製品により強く結びついており、非常に強固な信頼関係で結ばれております。
なお、顧客への販売は販売会社の役割となっているため、当社の出荷先は原則として販売会社となっており、当社の売上高は販売会社等へ出荷した金額であります。
[製品の概要]
2014/06/30 9:54- #4 事業等のリスク
④新製品・強化製品への依存度、売上・利益の季節変動性について
当社グループの売上高のうち、新製品・強化製品の売上高に占める比率は約56%(平成26年3月期)となっており、従前より売上高については下表のとおり、季節変動性が高く、新製品・強化製品の販売促進時期の影響で一定の時期に集中する傾向があります。その為、キャンペーンによる新製品・強化製品の売上状況により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
平成26年3月期 (単位:百万円)
2014/06/30 9:54- #5 業績等の概要
経営基盤強化につきましては、予算委員会での予算管理・牽制機能の強化、人事制度の運用強化、効率的な業務体制への転換喚起、資産管理の徹底及び有効活用、債権・与信・リスク管理の運用強化、連結納税の導入、ISO品質マネジメントの継続推進、固定費のミニマム化による収益性の向上に積極的に取り組みました。
その結果、売上面におきましては、組織活性化と顧客の定着化、並びに新規顧客獲得を推進してまいりましたが、研修動員が不調だったこともあり、営業所増設、販売員の増員、新規顧客の拡大が想定を下回りました。その影響もあり、美容液とレギュラー製品が落ち込みましたが、大型新製品の発売効果もあり、売上高は微増となりました。
一方、利益面におきましては、売上原価率の上昇により、売上総利益が減少しましたが、販売費及び一般管理費の節減に全社を上げて推進した結果、営業利益、経常利益とも増益となりました。また退職金制度改定に伴い、265,658千円の特別利益を計上したことから当期純利益は増益となりました。
2014/06/30 9:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、4,708,987千円(前連結会計年度比0.7%増)となりました。
製造原価低減に努めましたが、売上高売上原価率の低い製品の売上高が減少し、たな卸資産廃棄損失が増加したため、売上高売上原価率は、前連結会計年度22.8%より当連結会計年度25.2%へ、2.4ポイント上昇しました。その結果、売上原価は1,187,369千円(同11.5%増)、売上総利益は3,521,618千円(同2.5%減)となりました。
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