営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億4245万
- 2014年3月31日 +6.8%
- 4億7253万
個別
- 2013年3月31日
- 4億9626万
- 2014年3月31日 +10.2%
- 5億4690万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、利益面におきましては、売上原価率の上昇により、売上総利益が減少しましたが、販売費及び一般管理費の節減に全社を上げて推進した結果、営業利益、経常利益とも増益となりました。また退職金制度改定に伴い、265,658千円の特別利益を計上したことから当期純利益は増益となりました。2014/06/30 9:54
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,708,987千円(前連結会計年度比0.7%増)、営業利益は472,535千円(同6.8%増)、経常利益は471,867千円(同8.8%増)、当期純利益は436,846千円(同107.6%増)となりました。
部門別の販売実績につきましては、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製造原価低減に努めましたが、売上高売上原価率の低い製品の売上高が減少し、たな卸資産廃棄損失が増加したため、売上高売上原価率は、前連結会計年度22.8%より当連結会計年度25.2%へ、2.4ポイント上昇しました。その結果、売上原価は1,187,369千円(同11.5%増)、売上総利益は3,521,618千円(同2.5%減)となりました。2014/06/30 9:54
前連結会計年度に比べて、新規設備投資抑制による減価償却費減少等、一般管理費の節減に努めたため、販売費及び一般管理費は3,049,082千円(同3.8%減)となりました。販売費及び一般管理費減少額が、売上総利益減少額を上回り、営業利益は472,535千円(同6.8%増)、経常利益は471,867千円(同8.8%増)となりました。
退職給付制度改定益を265,658千円計上し、当期純利益は436,846千円(同107.6%増)となりました。