営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 4億6227万
- 2018年9月30日
- -4億8214万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面におきましては、経費使用方針に基づく予実差異管理を徹底して継続しておりますが、売上高の大幅減収に伴い、営業損失、経常損失を計上することとなりました。また、上記に加え、将来課税所得見通しを保守的に見積り、繰延税金資産を取り崩したこともあり、大幅な四半期純損失となりました。2018/11/14 10:49
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,739,428千円(前年同四半期比49.0%減)、営業損失482,143千円(前年同四半期営業利益462,275千円)、経常損失502,948千円(前年同四半期経常利益465,506千円)、四半期純損失558,392千円(前年同四半期純利益176,931千円)となりました。
また、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (会社の経営に重要な影響を及ぼす重要事象等)2018/11/14 10:49
当社は、当第2四半期累計期間において、販売会社における流通在庫調整等により、強化製品「レッドパワーセラム」の受注が、大きく落ち込んだため、売上高が1,739百万円と前年同期比49.0%減となりました。経費節減に努めましたが、売上高減少と売上原価率上昇による売上総利益の減少幅が大きく、営業損失482百万円、経常損失502百万円を計上しました。また、繰延税金資産を取崩したこともあり、四半期純損失558百万円となりました。
当社の売上高は、242社ある販売会社に出荷時点で売上高を計上しております。また、特定の製品への売上高依存度が高いため、販売会社に流通在庫が滞留した場合には、当社の売上高が著しい変動を起こす場合がございます。また、販売会社の財務基盤は盤石ではないため、当社への財務数字に間接的に影響を与える場合がございます。