営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- -9億8918万
- 2020年3月31日
- -5491万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、売上に対する利益のレバレッジが高いという特徴を持っているため、目標売上高の達成を最重要視しておりますが、それとともに棚卸資産回転期間(当事業年度約12.3ケ月、目標6.0ケ月)、自己資本比率(当事業年度末30.8%、目標60.0%)、売上高経常利益率(当事業年度0.6%、目標15.0%)を経営重要指標(Key Performance Indicator)として、経営状況を常にチェックすることで、バランスのとれた経営を目指しております。2020/06/29 9:36
令和3年3月期におきましては、主力製品「レッドパワー セラム」と「ホワイトパワー セラム」の拡販に努めるとともに、経費コントロールをしっかり行い、売上高4,000百万円、営業利益225百万円、経常利益200百万円、当期純利益180百万円を上回ることを目標としております。
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、利益面におきましては、売上動向を踏まえ役員報酬の自主返上、並びに当期における役員株式報酬制度の受給ポイントを取締役全員が放棄したことをはじめ、年間を通して経費削減に努めてまいりました。また、売上高見通しを下方修正したことに加え、想定したよりも売上原価が上昇し、売上総利益が下振れしました。2020/06/29 9:36
以上の結果、当事業年度の売上高は3,832,236千円(前事業年度比14.9%増)、営業損失は54,912千円(前事業年度は営業損失989,184千円)、経常利益は24,982千円(前事業年度は経常損失1,035,736千円)、当期純利益は45,906千円(前事業年度は当期純損失1,036,506千円)となりました。このような状況をうけまして、当事業年度におきましては、経営体制及び今後の事業展開、内部留保の充実を図るために、誠に遺憾ながら、配当を普通株式及びA種優先株式ともに見送っております。
当社は化粧品の専門メーカーとして、同一セグメントに属する化粧品の製造、販売を行っているため、セグメント別の記載を省略しておりますが、部門別の販売実績につきましては、次のとおりであります。