- #1 事業等のリスク
①売上高の著しい減少
当社は、前々事業年度において、売上高が前年比40.7%減となりました。当社では246社ある販売会社に出荷した時点で売上高を計上しているため、販売会社の仕入政策により当社の売上は大きく影響を受けます。前事業年度におきましては、販売組織における在庫調整がある程度進み、売上高が3,832百万円(前々事業年度比14.8%増)と持ち直したものの、未だ本来の売上高に回復しておりません。
②重要な営業損失、経常損失、当期純損失の計上
2020/08/07 9:37- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
売上高の季節的変動
前第1四半期累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年6月30日)
2020/08/07 9:37- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度も、当社の目指す志や生き方を自身の生き方と捉えて誇りと喜びをもち、「日本の女性の肌を常に美しくし続けること」を全国の販売組織とともに共有し、取り組んでおります。また、財務体質の健全化を図ると同時に、多くの方が自己の夢に向かって挑戦できる環境づくりや、当社の独自価値の再研鑽を通して、出会った誰もが成長できる会社を目指してまいります。
当第1四半期累計期間においては、外出自粛要請に伴い当社の強みを活かした営業活動が大幅に制限されることになりました。6月に入り、地域によっては徐々に活動を再開できるようになってきましたが、レギュラー製品売上高は前年同四半期累計期間比51%減となりました。営業活動が制限される中で、販売組織とのミーティングや会合はオンラインツールも併用し、ユニット単位で積極的に展開し、販売施策の浸透や製品訴求に努めてまいりました。今年3月に新製品として有償先行発売を予定しておりました家庭用複合美容器「アイビー ビューティ パートナー」は、一部部材の調達が再開され5月に初回出荷、その後も段階的に出荷いたしました。6月には、いつまでも美しくありたい女性に、ふさわしい頭皮と美髪アプローチへと導くヘアケアシリーズ「ヘアプライマリー」を新発売し、シリーズ合計194,000本超を出荷し好評を得ました。しかし、当第1四半期累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、減収となりました。
利益面におきましては、売上構成比と生産調整により売上原価が上昇しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点より、毎年度実施している全国営業イベント等を今年度は自粛することとした他、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底した結果、販売費及び一般管理費を前年同四半期累計期間比で10.6%削減したことにより営業損益、経常損益、四半期純損益ともに前年並みで推移しました。
2020/08/07 9:37- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 売上高の著しい減少
当社は、前々事業年度において、売上高が前年比40.7%減となりました。当社では246社ある販売会社に出荷した時点で売上高を計上しているため、販売会社の仕入政策により当社の売上は大きく影響を受けます。前事業年度におきましては、販売組織における在庫調整がある程度進み、売上高が3,832百万円(前々事業年度比14.8%増)と持ち直したものの、未だ本来の売上高に回復しておりません。2020/08/07 9:37