営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -4億2291万
- 2020年6月30日
- -4億910万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (会社の経営に重要な影響を及ぼす重要事象等)2020/08/07 9:37
当社は、前々事業年度におきまして、「売上高の著しい減少」「重要な営業損失、経常損失、当期純損失の計上」「新たな資金調達の困難性」「A種優先株式に対する配当の見送り」といった継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象又は状況が存在し、前事業年度におきましても、営業損失を計上し、「新たな資金調達の困難性」「A種優先株式に対する配当の見送り」といった重要事象又は状況が存在しました。
①売上高の著しい減少 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面におきましては、売上構成比と生産調整により売上原価が上昇しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点より、毎年度実施している全国営業イベント等を今年度は自粛することとした他、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底した結果、販売費及び一般管理費を前年同四半期累計期間比で10.6%削減したことにより営業損益、経常損益、四半期純損益ともに前年並みで推移しました。2020/08/07 9:37
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高307,738千円(前年同四半期累計期間比12.9%減)、営業損失409,107千円(前年同四半期累計期間は営業損失422,914千円)、経常損失419,934千円(前年同四半期累計期間は経常損失429,220千円)、法人税等調整額を98,090千円計上した結果、四半期純損失335,295千円(前年同四半期累計期間は四半期純損失322,491千円)となりました。なお、当社は例年第1四半期累計期間の売上高が少なく、利益についても損失となっております。
また、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、前々事業年度において、売上高が前年比40.7%減となりました。当社では246社ある販売会社に出荷した時点で売上高を計上しているため、販売会社の仕入政策により当社の売上は大きく影響を受けます。前事業年度におきましては、販売組織における在庫調整がある程度進み、売上高が3,832百万円(前々事業年度比14.8%増)と持ち直したものの、未だ本来の売上高に回復しておりません。2020/08/07 9:37
②重要な営業損失、経常損失、当期純損失の計上
当社は、前々事業年度において、営業損失989百万円、経常損失1,035百万円、当期純損失1,036百万円を計上いたしました。前事業年度においては、売上高が持ち直してきたものの、営業損失を54百万円計上いたしました。