- 4918
- 2026/09/10
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 7.51倍
- 2010年以降
- 赤字-189.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.51-27.03倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.02%
- ROE 予
- 11.01%
- ROA 予
- 7.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- -2億9526万
- 2020年12月31日 -31.32%
- -3億8774万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (会社の経営に重要な影響を及ぼす重要事象等)2021/02/12 11:44
当社は、前々事業年度において、「売上高の著しい減少」「重要な営業損失、経常損失、当期純損失の計上」「新たな資金調達の困難性」「A種優先株式に対する配当の見送り」といった継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象又は状況が存在し、前事業年度においても、営業損失を計上し、「新たな資金調達の困難性」「A種優先株式に対する配当の見送り」といった重要事象又は状況が存在しました。また、当第3四半期累計期間においても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、「売上高の著しい減少」という重要事象又は状況が存在しました。
①売上高の著しい減少 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期会計期間においては、販売組織づくりの推進、稼働率向上を継続して実施し、販売組織の「レッドパワー セラム」を中心とした実売促進を徹底し新規顧客の拡大、及び顧客満足の向上に努めてまいりました。「レッドパワー セラム」は販売強化の結果、実売は進んでおりますが、同期間での追加受注が修正計画に対して乖離しました。また、当第3四半期会計期間において、新製品の発売はありませんでしたが、美顔器をはじめとした強化製品、第4四半期会計期間に発売を予定している新製品(テスター)の販売組織内先行発売品は計画した数量を受注でき、主力スキンケア製品の売上も前年同四半期比7%増~50%増で推移しました。その結果、当第3四半期会計期間の売上高は前年同四半期比41.9%増となりました。ただし、当第3四半期累計期間の売上高は、第2四半期累計期間までの落込分までカバーするには至らず、前年同四半期累計期間比13.2%減と減収になりました。2021/02/12 11:44
利益面におきましては、当第3四半期累計期間の原価率が38.5%(前年同四半期累計26.1%)となり、売上総利益は27.7%減少しました。これは、美顔器、健康食品及びメークアップ等、原価率が高めの仕入製品が中心である新製品が計画した数量に近い金額を受注できている反面、「レッドパワー セラム」とレギュラー製品の予実の乖離が原価率を押し上げている主な要因となっております。また、この期間は例年売上高が少なく、営業損益、経常損益、当期純損益とも赤字であることが多く、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底し、販売費及び一般管理費を前年同四半期会計期間比で9.8%削減しましたが、当第3四半期会計期間の営業損失は229,763千円(前年同四半期営業損失358,304千円)、経常損失240,251千円(前年同四半期経常損失362,710千円)、四半期純損失210,780千円(前年同四半期純損失304,174千円)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,178,566千円(前年同四半期比13.2%減)、営業損失387,748千円(前年同四半期営業損失295,266千円)、経常損失412,062千円(前年同四半期経常損失312,287千円)、税金費用を78,511千円(うち法人税等調整額64,034千円)計上した結果、四半期純損失371,771千円(前年同四半期純損失269,455円)となりました。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、前々事業年度において、売上高が前年比40.7%減となりました。当社では247社ある販売会社に出荷した時点で売上高を計上しているため、販売会社の仕入政策により当社の売上は大きく影響を受けます。前事業年度におきましては、販売組織における在庫調整がある程度進み、売上高が3,832百万円(前々事業年度比14.8%増)と持ち直しました。一方、当第3四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売上高が2,178百万円(前年同四半期累計期間比13.2%減)となりました。2021/02/12 11:44
②重要な営業損失、経常損失、当期純損失の計上
当社は、前々事業年度において、営業損失989百万円、経常損失1,035百万円、当期純損失1,036百万円を計上いたしました。前事業年度においては、売上高が持ち直してきたものの、営業損失を54百万円計上いたしました。また、当第3四半期累計期間においては、営業損失387百万円、経常損失412百万円、四半期純損失371百万円を計上いたしました。