利益面におきましては、生産数が平常水準に回復し、売上原価率が前年同四半期累計期間比で5.4P減少したことにより、売上総利益が前年同四半期累計期間比で7.3%増となりました。一方、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底した結果、今秋発売の大型新製品関連の販売促進費以外の販売費及び一般管理費は前年同四半期実績並で推移しました。今秋発売の大型新製品関連の販売促進費が増加したこともあり、営業損益、経常損益ともに前年同四半期累計期間よりも損失額が増加しました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高284,923千円(前年同四半期累計期間比1.9%減)、営業損失426,069千円(前年同四半期累計期間は営業損失409,107千円)、経常損失430,207千円(前年同四半期累計期間は経常損失419,934千円)、法人税等調整額を△53,186千円計上した結果、四半期純損失379,998千円(前年同四半期累計期間は四半期純損失335,295千円)となりました。なお、当社は例年第1四半期累計期間の売上高が少なく、利益についても損失となっております。
また、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/08/06 9:36